大田区に行って参りました!
貸付など支援策延長も/公明、政府に緊急提言!
早急な支援をお願い致します!
■コロナ長期化で対応促す
公明党の竹内譲政務調査会長らは27日、首相官邸で加藤勝信官房長官に対し、新型コロナウイルス感染拡大による影響の深刻化を踏まえた生活困窮者支援を求める緊急提言を手渡した。既存の支援制度を使い切るなどした困窮世帯への特例支援金給付や、新型コロナ対応の各種支援策の期限延長などが柱。加藤官房長官は「しっかりやりたい」と前向きな姿勢を示した。
提言では、コロナ禍を受けて設けられた生活・雇用に関する支援策の多くが6月末に期限を迎えることに言及。「7月以降の生活困窮者に対するさらなる支援への政治決断が求められている」と強調し、予備費などを活用した速やかな支援策の拡充を求めている。
無利子で生活資金を借りられる緊急小口資金などの特例貸し付けについては、7月以降の新規受け付けの継続に加えて、業務を担う社会福祉協議会の負担軽減などを要請した。その上で、限度額に達しているなどの理由で同貸し付けを利用できず、生活保護またはそれに準じる水準にあるものの、さまざまな事情で生活保護を受給していない困窮世帯を対象に、特例的な支援金を給付するよう提案。この給付によって、就労や生活保護受給への円滑な移行を支援するよう訴えた。
また、家賃相当額を補助する住居確保給付金の再支給特例の申請や、企業が従業員に支払った休業手当に助成する雇用調整助成金の特例について、7月以降の継続を要望。生活保護の柔軟な対応の継続も促した。
このほか▽生活支援のための手当を受給しながら職業訓練を受けられる求職者支援制度の拡充▽孤独・孤立対策の一環で設けられたNPOなど民間団体への助成金の継続▽子ども食堂・子ども宅食への政府備蓄米の無償交付の拡充――なども求めた。
提言は、公明党の新型コロナ感染症対策本部(本部長=石井啓一幹事長)、雇用・労働問題対策本部(本部長=山本香苗参院議員)、生活支援プロジェクトチーム(座長=同)が連名で申し入れた。
【横須賀市】ティボディエ邸と浦賀ドックを見学
ヴェルニー公園に完成した『よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸』の内覧会に参加し、https://thibaudier-yokosuka.com/
その後、オープントップバスに乗り『浦賀ドック』を見学して参りました。いよいよポストコロナを見据えた『横須賀のルートミュージアム構想』がスタート致します!

【横須賀市】65歳~74歳の方で東京大規模接種センターでの接種予約を希望される方について(5/4時点)
新型コロナウイルスワクチン接種に関連して、防衛省が運営する大規模接種センターが東京都千代田区大手町に設置されます。
【接種券の送付について】
横須賀市では予約の集中による混乱を防ぐため、年齢の高い方から段階的に接種券を送付しておりますが、
東京大規模接種センターでの接種予約を行うには、自治体から送付された接種券が必要とされています。
65歳~74歳の方で東京大規模接種センターでの接種を希望され、まだ接種券をお持ちでない方に個別に接種券の送付を行います。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3130/wakutin/tokyo_center.html

社会的孤立防止対策に公明党は全力で取り組んでいます!
【横須賀市】実証実験による高齢化対策が公明新聞に掲載されました!
【横須賀市】公明党市議団として上地横須賀市長と政策協定を結びました!
【横須賀市】福祉の総合相談窓口『ほっとかん』で生理の貧困対策スタート!
横須賀市議会公明党市議団は7名の男性議員ですが、5月10日上地市長に『生理の貧困について』要望をさせて頂きました。
本日、消防庁舎1階の福祉の総合相談窓口である『ほっとかん』において『生理用品の無償配布』をスタートしたとの連絡を頂きました。
さすが、上地市長、永妻副市長、動きが早い!福祉部はじめ関係部署の皆様、早急なご対応ありがとうございました!
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3014/hottokan/hottokan.html
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