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公明党 鈴木てつやホームページ

休校中の子どもに読書サイトが開設

2020年3月18日

文科省 著名人の推薦図書など紹介
公明提案

子供の学び応援サイト

文部科学省は17日、新型コロナウイルス感染拡大防止の臨時休校により、自宅などで過ごす子ども向けにお薦めの本を紹介するサイト「子供の読書キャンペーン~きみの一冊をさがそう~ 」を開設した。文科省の学習支援サイトからアクセスできる。

鈴木大地スポーツ庁長官やノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章東大宇宙線研究所長、作家の童門冬二氏、タレントの佐藤弘道氏ら著名人が子どもへのメッセージとともに読んでもらいたい1冊を挙げている。

例えば、童門氏は、荒地に種をまき続け、長い時間をかけて緑豊かな環境を生み出した羊飼いの物語「木を植えた男」(あすなろ書房)を紹介。子どもたちに向けて「この本はみなさんに“人のために努力する勇気”を与えてくれます」とメッセージを送っている。

臨時休校になった子どもに向けた読書の啓発については、公明党の浮島智子衆院議員と下野六太参院議員が、国会審議の場で「(臨時休校により)自分を見つめる時間ができた今、読書を勧めてはどうか」などと訴え、政府の取り組みを促していた。

文科省の学習支援サイト

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00480.html

免疫力 高めるには?

2020年3月15日

意識的に笑顔の時間をつくる

新型コロナウイルスをはじめ、感染症に対する危機感が高まっています。そこで今回は、はとり内科クリニックの羽鳥浩院長に免疫力を高めるためのポイントを聞きました。

免疫を高めるためのポイント

免疫力を高めるには「保温」「清潔」「睡眠」の三つが基本となり、「笑顔」も効果があります。

「保温」は、とにかく体を冷やさないことです。服装や寝具などにも気を配り、できれば、お風呂もシャワーだけで済まさず、お湯につかりましょう。

「清潔」は、まず入念な手洗い、うがいを励行しましょう。ウイルスは胃の中に入ってしまえば死滅するため、小まめに飲み物を口にすることも推奨されています。マスクは、周囲への感染防止のためにも着用するように心掛けましょう。

「睡眠」は、1日7時間は確保したいところです。それが難しい場合は、昼寝をお勧めします。昼寝を10分すると、20~30分寝たのと同じ休息効果があります。

電車やバスのつり革などに付いたウイルスは風邪のウイルスで約2時間、インフルエンザウイルスは約8時間生きているといわれています。ウイルスは粘膜から入っていきます。お札を数えたり、ビニール袋を開く時に指をなめる方がいますが、感染リスクが高まるので気を付けてください。

帰宅後は、ドアノブやスイッチなど、皆が触れる箇所を除菌クリーナーなどで拭いておくことで家庭内の感染はかなり抑えられるはずです。加えて、家族であっても、食べ残しは食べない、同じコップは使わない、タオルを共用しないといった配慮も肝要です。

バランスの良い食事を1日3食しっかり取ることも大切です。辛い食べ物や温かい食べ物は鼻の粘膜を潤し、鼻水が多くなることでウイルスが侵入しにくくなるため、お勧めです。

最後に、免疫力を高めるもう一つの方法が「笑顔」です。笑うことで体に良いホルモンが出ることは医学的に実証されています。

免疫力を高める以外にも、(1)血圧が下がる(2)眠りやすくなる(3)心が落ち着く(4)血液の流れが良くなる(5)血糖値が下がる――といった効果があります。さらには、がん細胞を攻撃するナチュラル・キラー細胞が活性化され、がん予防にもつながるといった研究成果も発表されているのです。

心から笑えない時には、口角を上げるだけの「作り笑い」でも同じ効果が得られます。可能であれば声も出すと、より効果的です。

新型コロナウイルス対策で、家で過ごす時間が増えた方も多いと思います。普段、家族とゆっくり話す時間がない方も、意識的に楽しい会話を増やし、笑顔の時間をつくる機会にしてはいかがでしょうか。こういう時だからこそ、笑顔で元気に過ごしましょう。

 

 

地域実績

2020年3月13日

道幅が狭い当該道路が抜け道に利用され、歩行者との接触事故が懸念されることから、市に対策を依頼したところ、この度注意喚起の看板が設置されました。
対応していただいた職員の皆様に感謝申し上げます。20200313_165932
写真:道野辺中央 鎌ケ谷駅西通り

新型肺炎 政府、緊急対応策第2弾

2020年3月11日

無利子・無担保で新融資
臨時休校 給食費返還、賃金助成も

政府は10日、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=安倍晋三首相)の会合を首相官邸で開き、中小企業・小規模事業者への資金繰り対策強化や学校の臨時休校に伴う支援、感染拡大防止と医療提供の体制整備などが柱の緊急対応策第2弾をまとめた。公明党が4日に政府に行った緊急提言が数多く反映された。

今回の対応策では、同感染症に関する5000億円規模の「特別貸付制度」を創設。実質的に無利子、無担保での融資枠も設け、中小企業・小規模事業者の雇用維持や事業継続を支援する。休業手当などを助成する雇用調整助成金の特例措置に関しては、同感染症の影響を受ける全事業主に対象を広げるなど拡充する。

学校の臨時休校を巡る対応では、保護者が子どもの世話をするために休みを取った場合の所得減少に対応する新たな助成金制度を創設。正規・非正規雇用を問わず、日額上限8330円を助成し、フリーランスなど業務委託を受けて働く人についても日額4100円(定額)を支援する。

さらに給食停止に伴う学校給食費の返還を学校設置者に要請。給食調理業者や食品納入業者、酪農家などをきめ細かく支援する。午前中から放課後児童クラブを開く場合には、追加経費を国が全額受け持つ。

感染拡大防止と医療提供体制の整備強化も図る。乳幼児や重症化リスクの高い高齢者への感染を防ぐため、保育所や介護施設などで消毒液を購入する場合の費用を補助。ウイルスを検出する「PCR検査」についても、民間医療機関への導入を支援し、検査能力をさらに拡大させる。

一方、対策本部の会合で安倍首相は、政府が要請している大規模イベントの自粛について「今後おおむね10日間程度」はこれまでの取り組みを継続するよう求める方針を表明した。また感染が拡大しているイタリア、イランの一部地域を入国拒否の対象に追加する意向も示した。

「取得価格超」でのマスク転売を禁止

政府は10日の閣議で、小売店で購入したマスクを取得価格より高値で転売する行為を禁じるため、国民生活安定緊急措置法の政令改正を決定した。違反者には1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科す。15日に施行する。IMG_20200316_185835

大震災9年 党声明

2020年3月11日

誰も置き去りにしない復興へ

きょう東日本大震災から9年を迎えました。犠牲となった方々に哀悼の意を捧げます。発災以来、公明党は徹して現場の声を聴き、住民の生活再建と被災地の再生へ総力を挙げてきました。住宅や公共インフラ整備などは最終局面に差し掛かり、まさに復興は総仕上げの段階に入りました。その一方で、いまだ約4万8000人が避難生活を余儀なくされ、被災者が抱える悩みや課題は一層、個別化、複雑化し“一人”に焦点を当てた支援が不可欠となっています。

また、地域間で復興の進展に格差が生じることがないよう、きめ細かな対応が求められています。公明党は「全議員が復興担当」との決意も新たに、被災3県の議員の担当制を強化、充実し、現地のニーズ(要望)に応えてまいります。

このほど、福島の双葉、大熊、富岡の3町の一部地域で避難指示が解除されましたが、原発災害からの復興・再生には中長期的な対応が欠かせません。東京電力福島第1原発の廃炉と汚染水対策については、安全確保を最優先に、地元と国際社会への理解を形成しながら進めることを求めていきます。

特に魚介類の出荷制限が解除された福島県沖での本格操業への歩みを止めることのないよう、科学的根拠に基づく安全性の周知と風評の払拭を推進。農林漁業の再生を着実に進めるとともに再生可能エネルギーなど新産業創出を柱とする「福島イノベーション・コースト構想」の具現化に努めます。

今夏には東京五輪・パラリンピックが開幕し、これに先立ち、聖火リレーが被災地を駆け抜けます。「復興五輪」を好機として、被災地が復興へ歩む姿を世界に発信するとともに、風評の解消、訪日外国人客(インバウンド)の拡大に取り組みます。

被災地は、人口減少・少子高齢化が顕在化した「課題先進地」といわれています。公明党は、この課題に立ち向かい、誰もが生まれ育った地で人生設計ができるまちづくり、それぞれの地域が自立し、持続可能な社会の構築へ挑みます。

公明党が主張してきた復興庁の延長が実現する方針が固まり、2031年3月末まで設置される見通しです。各地で地震や豪雨の災害が相次ぐ中、復興庁で培った東日本大震災の経験と教訓を防災、減災に生かせる仕組みづくりを進めます。

復興・創生期間も残すところあと1年。公明党は被災者が「心の復興」を成し遂げるその日まで、誰も置き去りにしない「人間の復興」へ闘い続けることを誓います。

2020年3月11日

公明党

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休校要請 保護者の負担軽く

2020年3月7日

生活資金補う制度活用も主張 参院予算委で竹谷氏

参院予算委員会は4日、2020年度予算案に関する一般質疑を行い、公明党の竹谷とし子氏が新型コロナウイルス感染症の対応で、小中学校・高校などへの休校要請に伴う保護者の経済的な負担軽減策などを求めた。

竹谷氏は、「仕事を休めず、子どもを放課後児童クラブ(学童保育)にも預けることができない保護者がいる」と強調。他の保育施設に預ける保護者に対して支援策を講じるよう要請した。

厚生労働省側は、学童保育を利用できない人について、自治体が実施するファミリーサポートセンター事業やベビーシッターの活用など代替措置を促しているとした上で、ベビーシッターを利用する際の助成の拡充など特例措置を行うと答えた。

また竹谷氏は休業補償について、対象者に手当が支給されるまでの間、当面の貸し付け実施を主張。厚労省側は、各都道府県の社会福祉協議会が低所得世帯に必要な資金の貸し付けを行う「生活福祉資金貸付制度」で対応するよう周知に努めていく考えを示した。

さらに竹谷氏は、学校給食停止で利用できなくなった食品を「フードバンク」に提供することを提案。江藤拓農林水産相は、全国のフードバンクに情報発信すると答えた。20200305_3

休業中の給料 全額助成

2020年3月7日

上限1日8330円 臨時休校で政府
公明推進

厚生労働省は2日、新型コロナウイルスの感染拡大による小学校などの臨時休校を受け、仕事を休んだ保護者に給料を支払った企業に対し、全額を助成する制度を創設すると発表した。正社員だけでなく非正規労働者も対象で、上限は1日当たり8330円。収入を手当てすることで安心して休める体制を整え、感染拡大の防止を図る。

助成対象は、臨時休校した小学校や特別支援学校に通う児童・生徒、風邪の症状などがある子どもの世話をする従業員に対し、年次有給休暇とは別に有給休暇を取得させた企業。適用期間は2月27日から3月31日まで。

従業員を休ませた企業への助成率は、経営悪化時の「雇用調整助成金」では大企業が2分の1、中小企業が3分の2で、全額の助成は異例。

公明党新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=斉藤鉄夫幹事長)は2月27日、政府に対する第2次緊急提言で、学校や保育施設が休業した際に、共働きの親やひとり親が仕事を休めるよう事業主に配慮を呼び掛けることを要請。28日の対策本部の会合では、政府に対し、収入が減少した人への支援も訴えていた。

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2月11日(火)

2020年2月11日

本日は、公明党鎌ケ谷市議団で市内遊説及び街頭演説を行いました!
市内遊説では「だれも置き去りにしない社会」の実現に向けての政策と決意を、街頭演説では、公明党の主張が随所に反映された2020年度予算案・税制改正のポイントを訴えさせて頂きました!20-02-11-21-24-52-628_deco

地域実績

2020年2月7日

市道に合流する際、「見通しが悪くて危険を感じるので何とかしてほしい」との要望を受け、市に安全対策を依頼したところ、センターラインを塗り直し、新たにドット線を引いて頂きました!
対応して頂いた職員の皆様に感謝申し上げます!20200206_005152
写真:西道野辺

北千葉道路建設促進 特別講演会

2020年2月6日

本日は、北千葉道路建設促進 特別講演会に参加させて頂きました。
北千葉道路は、東葛飾、北総地域の東西方向の骨格となる道路であり、首都圏北部、千葉市ニュータウン、成田空港を結ぶことにより、国際競争力の強化を図るとともに、地域間の交流連携、物流の効率化など、地域の活性化に寄与することが期待されます。
現在、鎌ケ谷市から印西市間は、4または8車線で開通しており、印西市から成田市間は整備が進められていますが、市川市から鎌ケ谷市間においても早期事業化が望まれます。
株式会社ちばぎん総合研究所の水野社長の講演では、北千葉道路の完成時期に関しては、成田空港の3本目の滑走路の完成に合わせた2030年の完成を提言に明記している旨の話がありました!20-02-06-22-25-32-558_deco

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