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公明党 鎌ケ谷市議会議員 鈴木てつや

公明党 鎌ケ谷支部会

2024年7月13日

本日は、公明党千葉県本部代表の平木だいさく参院議員をお迎えし、公明党鎌ケ谷支部会をきらりホールで開催いたしました。
やざき悟支部長の挨拶に続き、平木だいさく参院議員からは、能登半島地震で明らかになった避難所における初期対応の課題についての詳細な説明がありました。
また、自民党派閥による「政治とカネ」の問題を受け、先の通常国会で存在感を発揮した公明党の闘いと、改正政治資金規正法のポイントについても分かりやすく語っていただきました。
鎌ケ谷市議会公明党は、国と地方のネットワークの力を余すところなく発揮し、国民の信頼を取り戻すために全力を尽くしてまいります。
そして、これからも皆様の声を真摯に受け止め、より良い社会の実現に向けて邁進してまいります。

川西市 行政視察

2024年7月11日

昨日に引き続き、本日は兵庫県川西市役所を訪問し、職員の皆様から「川西市子どもの人権オンブズパーソン」について学ぶ機会をいただきました。

本日の視察を通じて強く感じたことは、悩みを抱えている子どもたちが「何を考え」、「どうしたい」と思っているのかを理解するために、大人が子どもと同じ目線に立ち、「子どもたちの声を聴くことに徹する」ことの重要性です。そして、「長期間にわたって少しでも子どもたちの支えとなるよう関わり続ける」ことが不可欠であり、子どもたちが安心して心を開くことのできる環境を整えることが、問題解決への鍵であると実感しました。

この二日間で得た知見を、どのように市政に反映させていくかを深く考え、子どもたちと共に、子どもの権利を尊重しながら行動していきたいと思います。

宝塚市 行政視察

2024年7月10日

本日は、鎌ケ谷市議会教育・福祉常任委員会の視察で、兵庫県宝塚市役所を訪問し、職員の皆様から「スクールロイヤー制度」について学ばせていただきました。

始めに、我々の質問に対する質疑応答の中で感じたことは、教職員が様々な問題に対してスクールロイヤーから法的助言や指導を受けることで、まず教職員の不安が軽くなり安心感に繋がっていること、そして事案対応力が向上している点です。

さらに、本来のスクールロイヤー制度の目的も子供の最善の利益のために、より多くの教師が問題解決能力を向上させることであり、宝塚市ではその目標に向けて限られた予算の中で着実に成果を出されていることを実感しました。

明日は川西市の視察がありますので、しっかり準備をして臨んでまいります。

地域の「声」がカタチに

2024年7月10日

市民の方から「貝柄山公園の池に注いでいる水が干上がっているので、元に戻してほしい」とのご要望を受け、市に対応を依頼していましたが、昨日、確認のため現地を訪れたところ、ポンプの補修が完了し、水が再び流れるようになっていました。迅速に対応していただいた担当課の皆様に感謝申し上げます。

また、現地で偶然にもカワセミに遭遇しました。これまでにも何度かカワセミを目撃していましたが、今回はわずか5メートルの至近距離で動画を撮影することができ、感動のひと時を過ごすことができました。

生物多様性がこれまでにない速さで失われつつある昨今、緑豊かな貝柄山公園は、子どもから高齢者まで、市民の皆さんにとって貴重な癒しのオアシス空間となっています。

安心の飲み水提供へ

2024年7月7日

安心の飲み水提供へ

本日の公明新聞4面に、鎌ケ谷市のPFAS(有機フッ素化合物)への対応に関する記事が掲載されました。

今年3月に県内の水路で有機フッ素化合物が暫定指針値を超えていることが判明したことを受け、市議会公明党は、井戸水を飲用する世帯への飲用水確保に向けた支援を求める緊急要望書を作成し、5月29日に芝田裕美市長に提出しました。

その結果、6月から、井戸水を飲み水としている家庭などの一部を対象に、浄水器の購入・設置費やウオーターサーバー利用料を助成する事業が開始されました。

市議会公明党は、これからも皆様の声を大切にし、安全で安心な社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります。

市内遊説

2024年7月5日

本日、公明党鎌ケ谷市議団は市内を遊説し、公明党が主導した「こども・子育て支援法」の改正や、政治資金規正法の改正についてお話ししました。
特に注目すべきは、公明党が提案した「第三者機関による毎年の監査」です。これは、国民の信頼を取り戻し、透明で公正な政治を実現するための重要な施策です。
「10年後の領収書公開」については、黒塗りされる懸念があり、脱税の手段として国民から疑いの目が向けられています。こうした問題を解決するため、公明党は参議院で「第三者機関の制度設計を加速させ、早期に設置すべきだ」と繰り返し主張しました。これに対し、岸田総理は、改正法が施行される2026年1月1日を目指し「早期に設置する」と明言しました。
公明党は、これからも皆様の声を大切にし、より良い社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります。

地域の「声」がカタチに

2024年7月4日

地域の「声」がカタチに

市民の方から「グレーチングの蓋の間に隙間があるので直してほしい!」とのご要望を受け、市に対応を依頼していたところ、この度、隙間の補修が完了しました。

当該道路は北初富駅やスーパーに近く、通勤・通学や買い物で多くの方が利用しています。そのため、自転車や買い物カートのタイヤが隙間にはまり、怪我をする恐れがあり、補修を求める声が上がっていました。

迅速に対応していただいた担当課の皆様に感謝申し上げます。

今後も市民の小さな声に耳を傾け、生活者に寄り添う施策を推進してまいります。

写真:鎌ケ谷市 東中沢二丁目

鎌ケ谷市ゼロカーボンシティ宣言!

2024年6月15日

鎌ケ谷市ゼロカーボンシティ宣言!

現在、鎌ケ谷市では、市民・事業者・行政が一丸となってCO2排出量削減に取り組んでいます。
市内の小・中学校や市庁舎などの公共施設では、照明設備のLED化を順次進めており、先日、開議のために登庁した際に、LED照明の改修工事が完了していることを確認し、低コストと明るさを実現したLED照明の性能に驚きました。

さらに、市では人感センサー照明の導入やPPA方式による太陽光発電設備の設置など、多岐にわたる脱炭素の取り組みを進めています。

私も一市民として、CO2排出量削減に積極的に取り組み、脱炭素社会の実現を目指す取り組みを後押ししてまいります。

https://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/sesakumidashi/sesaku-kankyou/zerocarboncity.html24-06-15-16-07-44-241_deco

令和6年6月会議が開会

2024年6月13日

鎌ケ谷市議会定例会 令和6年6月会議が開会しました。

今会議で上程された付議案件は、①一般会計補正予算、②新鎌ケ谷・北初富地区自転車歩行者専用道路整備工事請負契約の2件です。

今会議で私は、会派を代表して代表質疑を行います。

また、一般会計補正予算には、市民からの要望を受けた貝柄山貯留池における法面陥没の復旧工事のための予算も迅速に計上されました。

6月28日(金)までの16日間、市民の皆様の安全と生活を守るため、誠心誠意、審議に臨んでまいりますIMG_20240614_183309_005 IMG_20240614_183309_00520240613_133251

地域交流の新たな拠点「東部児童センターにぎわう」

2024年5月30日

本日の公明新聞に、市議会公明党の記事が掲載されました。

千葉県鎌ケ谷市の「東部児童センター」は、今年3月のオープンから連日、多くの家族でにぎわい、施設の担当者は「1日延べ200人の利用があり好評。地域交流の新たな拠点になれば」と話す。

東部児童センター開設にあたっては、市議会公明党(小易和彦幹事長)が一貫して推進。児童センター設置を求める住民からの相談をもとに、2015年12月定例会から度重ねて早期整備を求め、市長への毎年の予算要望でも訴えてきた。

このセンターの開設により、鎌ケ谷市全域にわたり子育て拠点が整備され、育児の相談体制が整えられた新たな子育て支援の拠点として活用されています。

今後も子育て・教育環境が充実したまちづくりを推進してまいります。20240530_105953

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