川西市 行政視察
昨日に引き続き、本日は兵庫県川西市役所を訪問し、職員の皆様から「川西市子どもの人権オンブズパーソン」について学ぶ機会をいただきました。
本日の視察を通じて強く感じたことは、悩みを抱えている子どもたちが「何を考え」、「どうしたい」と思っているのかを理解するために、大人が子どもと同じ目線に立ち、「子どもたちの声を聴くことに徹する」ことの重要性です。そして、「長期間にわたって少しでも子どもたちの支えとなるよう関わり続ける」ことが不可欠であり、子どもたちが安心して心を開くことのできる環境を整えることが、問題解決への鍵であると実感しました。
この二日間で得た知見を、どのように市政に反映させていくかを深く考え、子どもたちと共に、子どもの権利を尊重しながら行動していきたいと思います。
宝塚市 行政視察
本日は、鎌ケ谷市議会教育・福祉常任委員会の視察で、兵庫県宝塚市役所を訪問し、職員の皆様から「スクールロイヤー制度」について学ばせていただきました。
始めに、我々の質問に対する質疑応答の中で感じたことは、教職員が様々な問題に対してスクールロイヤーから法的助言や指導を受けることで、まず教職員の不安が軽くなり安心感に繋がっていること、そして事案対応力が向上している点です。
さらに、本来のスクールロイヤー制度の目的も子供の最善の利益のために、より多くの教師が問題解決能力を向上させることであり、宝塚市ではその目標に向けて限られた予算の中で着実に成果を出されていることを実感しました。
地域の「声」がカタチに
市民の方から「貝柄山公園の池に注いでいる水が干上がっているので、元に戻してほしい」とのご要望を受け、市に対応を依頼していましたが、昨日、確認のため現地を訪れたところ、ポンプの補修が完了し、水が再び流れるようになっていました。迅速に対応していただいた担当課の皆様に感謝申し上げます。
また、現地で偶然にもカワセミに遭遇しました。これまでにも何度かカワセミを目撃していましたが、今回はわずか5メートルの至近距離で動画を撮影することができ、感動のひと時を過ごすことができました。
生物多様性がこれまでにない速さで失われつつある昨今、緑豊かな貝柄山公園は、子どもから高齢者まで、市民の皆さんにとって貴重な癒しのオアシス空間となっています。
安心の飲み水提供へ
市内遊説
地域の「声」がカタチに
鎌ケ谷市ゼロカーボンシティ宣言!
鎌ケ谷市ゼロカーボンシティ宣言!
現在、鎌ケ谷市では、市民・事業者・行政が一丸となってCO2排出量削減に取り組んでいます。
市内の小・中学校や市庁舎などの公共施設では、照明設備のLED化を順次進めており、先日、開議のために登庁した際に、LED照明の改修工事が完了していることを確認し、低コストと明るさを実現したLED照明の性能に驚きました。
さらに、市では人感センサー照明の導入やPPA方式による太陽光発電設備の設置など、多岐にわたる脱炭素の取り組みを進めています。
私も一市民として、CO2排出量削減に積極的に取り組み、脱炭素社会の実現を目指す取り組みを後押ししてまいります。
https://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/sesakumidashi/sesaku-kankyou/zerocarboncity.html
令和6年6月会議が開会
地域交流の新たな拠点「東部児童センターにぎわう」
本日の公明新聞に、市議会公明党の記事が掲載されました。
千葉県鎌ケ谷市の「東部児童センター」は、今年3月のオープンから連日、多くの家族でにぎわい、施設の担当者は「1日延べ200人の利用があり好評。地域交流の新たな拠点になれば」と話す。
東部児童センター開設にあたっては、市議会公明党(小易和彦幹事長)が一貫して推進。児童センター設置を求める住民からの相談をもとに、2015年12月定例会から度重ねて早期整備を求め、市長への毎年の予算要望でも訴えてきた。
このセンターの開設により、鎌ケ谷市全域にわたり子育て拠点が整備され、育児の相談体制が整えられた新たな子育て支援の拠点として活用されています。







