成人の日街頭演説会 IN新鎌ケ谷
本日は、新鎌ケ谷駅前ロータリーにて、公明党青年局のメンバーと共に、成人の日街頭演説会を行いました。
この度、晴れて成人を迎えられた皆様、また、ご家族の皆様に心からお祝いを申し上げます㊗️
街頭演説で訴えさせて頂いた内容は4点あります。
①公明党は青年の声を聞く「ボイスアクション」でその声を政策に反映させてきた。その一環として、出産育児一時金が2023年より50万円に増額。
②公明党は「元祖・教育の党」である。「返済不要な給付型奨学金」の対象拡大や「教育費負担の軽減」を進めた。
③若者の声を結集し、核兵器の存在を許さず、核兵器は必ず廃絶できるという「たくましい楽観主義」で着実に進めていく。
④「携帯電話料金の引き下げ」や「不妊治療への保険適用」を実現。また、「短時間勤務やテレワークの推進」等、デジタル時代の担い手としても取り組んできた。
新春街頭演説会
2023年 元旦
新年明けましておめでとうございます。
日頃より、公明党並びに鈴木てつやを献身的にお支えいただき、厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
長引くコロナ禍やウクライナ危機、物価高といった多重危機が国民生活に重くのしかかり、日々の生活に不安を抱えて、心から「おめでとう」と喜ぶことができない方もおられます。
私自身、そうした市民の不安を取り除くためにも、一人ひとりに寄り添い、あらゆる手を尽くして、市民の命と生活を守り抜いてまいります。
また本年は、私にとってもこの4年間の真価が問われる年でもあります。
私自身、更なる党勢拡大に邁進するとともに、子供からお年寄りまで安心して暮らせるまちづくりを目指し、勇躍前進してまいる決意です。
本年も何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
皆様方のご健勝とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
大晦日
地域の声がカタチに
地域の声がカタチに
【横断歩道の移設で市民の安全を確保】
西道野辺地区グリーンハイツ東通りの26号棟と移動交番が駐車する花壇の交差点付近にこの度、横断歩道の設置が完了しました。
この地区は、高齢化率が高く、地域のみなさまが交差点を横断する際は、不安を感じておられ、横断歩道設置のご要望をいただいておりました。
そこで、昨年の9月会議の一般質問で横断歩道の設置を要望したところ、市からの回答は、「地域のみなさまから、旧銀行のATM南側の横断歩道を約40メートル北側の交差点付近に移設してほしいという要望をいただいており、鎌ケ谷警察署と協議して、横断歩道の移設などを含めて対策を検討する」との事でしたが、その後、令和4年度予算に新規事業として予算が計上されて、今回の横断歩道の移設に至りました。
また、この東通りの西側には、23時まで営業しているスーパーがあり、夜間でも横断歩道を利用される市民もいることから、道路照明灯も設置され、夜間の安全も確保されました。
なお、今後、千葉県企業局による水道工事が予定されており、横断歩道部分も一旦掘り返されますが、工事終了後は、綺麗に塗り直されると共に、今まで車道外則線が片側のみに引かれていましたが、工事終了後は、左右両側に外則線が引かれて、更なる安全の向上に繋がる予定です。
横断歩道の移設に関しては、鎌ケ谷グリーンハイツ団地管理組合法人の皆様をはじめ、鎌ケ谷市役所、鎌ケ谷警察署及び千葉県警察のご協力を頂いたことに感謝を申し上げます。
駅頭からスタート!
地域の声がカタチに
コロナ禍や物価高騰から市民生活を守る
ウクライナ危機などによる輸入燃料・食料の高騰や円安による影響が続く中、電気・ガスの光熱費や多くの食料品が値上がりするなど、消費者の暮らしや事業者の経営に大きな影響を与えています。
こうした状況を受けて、鎌ケ谷市議会公明党は、令和4年10月11日付けで芝田市長に対し、「電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金の活用に関する要望書」を提出。その後、12月会議において、要望した事業の補正予算が可決・成立し、新型コロナウイルス感染症対策事業が実施されることになりました。
支援事業の詳細は、12/15日発行の「広報かまがや」に掲載されております。
▶高齢者補聴器購入助成金
▶キャッシュレス決済ポイント還元
▶高齢者物価高騰対策支援給付金
▶各事業所への光熱水費等支援
キャッシュレス決済ポイント還元事業については、スマートフォンにアプリケーションをダウンロードして、スマートフォンで支払いをしなければならないことから、高齢者が利用できずに、事業の恩恵を受けられない事が予想されます。
そこで私は、12月議会の一般質問で、この課題を取り上げ、スマートフォンの操作に不馴れな市民に対して、操作説明などの対策を講じるよう要望しましたので、質問の一部をご紹介致します。
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