「鎌ケ谷市水害ハザードマップ」の更新について
平成27年度の水防法の改正に伴い、令和元年12月23日付けで真間川の浸水想定区域が千葉県より指定されたことにより、鎌ケ谷市でも想定し得る最大規模の降雨による浸水想定を反映したハザードマップを作成することが義務付けられました。
鎌ケ谷市においては、洪水ハザードマップ作成事業を前期基本計画第一次実施計画に位置付けて、令和2年度に水害解析シミュレーションを実施し、令和3年度にハザードマップのレイアウトの編集及び印刷業務を行い、令和4年3月22日に市内全域の新たなハザードマップが完成いたしました。
【一般質問の要望が反映】
今回の更新事業では、色覚障がいのある方のためにユニバーサルデザインに配慮した暖色系のハザードマップも新たに作成され、市ホームページ及び安全対策課窓口で閲覧できるようになりました。
色覚障がいのある方に対応したハザードマップについては、令和元年9月会議の一般質問で、色覚障がいのある方にも対応したハザードマップを作成していただくよう求めていました。
なお、完成したハザードマップは4月15日~6月ごろまでに全世帯に配布される予定です。
情報面のPDF版はこち
↓↓↓
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/anzen_anshin/bousai/bosaijoho/guidmap.files/hm202203jouhou.pdf
地図面のPDF版はこちら
↓↓↓
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/anzen_anshin/bousai/bosaijoho/guidmap.files/hm202203chizu.pdf
暖色系ハザードマップ
↓↓↓
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/anzen_anshin/bousai/bosaijoho/guidmap.files/hm202203danshoku.pdf
