感染症対策を踏まえた防災備蓄品の拡充について
昨日、公明党鎌ケ谷市議団は、本市の防災備蓄品の整備状況について視察しました。
鎌ケ谷市では、新型コロナウイルス感染症対策として、避難所における防災備蓄品を令和3年度までに、避難所用ワンタッチパーテーションファミリールーム…542張、災害対策用プライベートルーム(授乳室・更衣室用)…100張、折り畳み式簡易ベッド…172台、蓄電池・ソーラーパネル…22台などの整備を実施しました。
鎌ケ谷市議会公明党は、令和元年度の台風15号で大きな被害をもたらした千葉県の被災状況を受け、避難所における非常用発電機や情報通信機器の充電設備の整備を求めたほか、予算要望や一般質問などでコロナ禍における避難所の感染症対策の推進を要望しました。
私は、令和元年12月会議の一般質問でスマホの充電に必要な電源タップなどの充電設備を求めたほか、令和2年6月会議の一般質問では、感染症対策として避難所用のパーテーション及びテントの整備を要望しており、現在の防災備蓄品の整備に繋げることができました。

