地域実績 2021年7月23日 【街角だより】 車同士のすれ違い、道幅広げて円滑に 千葉県鎌ケ谷市中沢を通る市道がこのほど、延長約40メートルにわたり拡幅され、「安全に車同士のすれ違いができるようになった」と地域住民から喜ばれている。 この市道は、近くにある団地から東武野田線・鎌ケ谷駅への抜け道として利用する人が多い。 一方で、双方向通行にもかかわらず車1台分しか通行できない道幅だったため、対向車と鉢合わせした際、道路脇に車を寄せて待機するなどすれ違いに苦労する人が続出していた。 実情を知った鈴木てつやは2019年9月定例会で、より円滑に車のすれ違いができるよう道路拡幅を求めていた。 前の記事 次の記事