【おくやみハンドブック配布】 2021年4月22日 ◇議会質問で実現◇ 鎌ケ谷市では家族が亡くなった後の行政手続きを円滑にするため、必要な書類や担当課をまとめた「おくやみハンドブック」の配布を今月から開始しました。 身内が亡くなった場合、死亡届だけでなく、国民健康保険や年金などの手続きが必要になることを踏まえ、同ハンドブックは、担当課の直通電話番号や、手続きで用意すべき書類などを掲載。また、チェックシート式の一覧表や市役所内の案内図もあります。 私は昨年12月定例会で、「遺族から『何をどのように手続きすればいいか分からない』との相談を受ける」と言及。専門窓口を開設し家族が亡くなった場合のさまざま相談を一括で受け付ける他市の実績を紹介し、遺族の負担を軽減するサービスの導入を提案していました。 前の記事 次の記事