生理の貧困
生理の貧困 ~ すべての女性が安心できる社会へ ~
いま問題となっている「生理の貧困」に関する公明党の取り組みを紹介します。
3月4日、公明党の佐々木さやか参議院議員が他党に先駆けて国会で質問。
東京都豊島区を皮切りに、全国各地で公明党が生理用品の無償配布を要望し、配布がスタートしています。
また学校のトイレに生理用品を無償で置くということについても、公明党が各地で要望しています。
鎌ケ谷市議会公明党は「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を3月25日に清水市長へ提出。以下3点を要望しました。
1.コロナ禍での女性・子どもの貧困の実態把握を早急に実施してください。
2.関係各課、関係団体等と連携の上、防災備蓄品の生理用品を必要とする方へ配布することをご検討ください。また配布に関しては、ネット申請など利用しやすい工夫をお願いします。
3.生理用品を必要とする児童生徒へ無償配布できる仕組みをご検討ください。
公明党は、すべての女性が安心して生きてゆける社会をめざし、取り組んでいきます。
