準用河川二和川整備事業を視察
本日、鎌ケ谷市議会公明党の議員団5名で、準用河川二和川バイパス整備工事の現場と大柏川第2調節池(県整備事業)の整備予定地を視察しました。
市内の二和川流域では、大雨による浸水被害が度重なり発生しており、鎌ケ谷市では、平成28年度から、大柏川第2調節池の整備予定地に接続する既設バイパス管から馬込沢駅までの約1kmの区間を準用河川二和川整備事業として、事業区間の半分をバイパス区間、残り半分を河川拡幅区間とする整備に着手しており、事業完了後は、1時間に50mmの降雨に対応出来るとしています。
バイパス区間は、幅=1.8m、深さ=2.6mのボックスカルバートの埋設工事が行われており、令和8年度までに工事が完了する見込みとなっています。
私は、令和元年12月会議の一般質問で準用河川二和川整備事業を取り上げ、マンホールポンプの増設、バイパス管と大柏川第二調節池の早期整備を要望してまいりました。
近年、地球温暖化の影響により、人間の予想を上回る自然災害が発生する時代となりました。

