一般質問に登壇
昨日、一般質問に登壇しました。
今回は『市政の情報発信について』を通告のテーマとし、以下の内容について質問しました。
①情報発信の目的と概要について
②新型コロナウイルス感染症支援策について
③LINEの活用について
④デジタル活用支援員について
鎌ケ谷市では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市民を対象に様々な支援対策が打ち出されているが、「制度の周知が行き届いていない」「制度を知らない方が多い」「自分が対象者であることが分からない」などの課題が浮き彫りなっております。その要因として考えられるのは、市のホームページでは市民の皆様が直面している課題に対応できる情報がそろっている反面情報量が多いため、検索操作に不慣れな方にとっては必要とする情報までたどり着けない、たどり着くまでの操作にストレスを感じてしまい結果的にめんどくさい、見る気がしない。こういった方が相当数いるのではと感じています。
それらの課題に対して私は、課題克服の対策としてより多くの市民にスピーディーかつ確実にプッシュ型で情報を伝達できるLINEを活用した情報発信の検討を要望しました。市からは、将来的な維持管理経費を含めた費用対効果なども検証した上で、情報発信手段の一つとして検討してまいりたいと考えておりますとの答弁がありました。
また、デジタル活用支援員については、社会の急激なデジタル化の移行に伴い国では、デジタル活用への不安解消に向けた取り組みとして「デジタル活用支援推進事業」を進めるとのことですが、その事業で市民はどのような支援を受けることができるのか?との質問に対し、市からは、具体的な支援内容といたしましては、例えばインターネットやスマートフォンの基本的な使い方をはじめ、マイナンバーカードの申請方法やキャッシュレス決済、病院のネット予約など、オンラインによる手続き方法を対面により身近な場所で相談できるものとなっておりますとの答弁がありました。
鎌ケ谷市議会の議会中継システムから、当日の一般質問の模様をリアルタイムでご覧になることができます。
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Wi-Fi環境での視聴をお薦めします。

