「令和3年度予算編成に関する要望書」
本日、「令和3年度予算編成に関する要望書」を公明党市議団と共に鎌ケ谷市の清水市長に提出しました。
少子高齢化の進展や新型コロナウイルス感染症により、財政状況はより厳しさを増していくことが見込まれる中、自主財源の更なる確保など、積極的な地方財源の充実強化を推進するとともに、持続可能な行財政運営を堅持しつつ、あらゆる世代の誰もが安心して暮らすことのできるまちづくりにむけて、実現すべき12分野332項目にわたり提言させて頂きました。
要望書提出後の懇談の中で、清水市長が「自然災害に強い街は?」の話題に言及。
リクルート社から発行されている冊子の中で「自然災害に強い街は?」の特集記事が掲載されており、首都圏184市区GNSで読み解く「災害に強い街 総合ランキングTOP100」で、鎌ケ谷市が第4位にランクイン!(千葉県内では第1位)
一方、千葉県下における「地震に強い街TOP20」に於いても、第1位を獲得した話題で盛り上がり、市長からは、市議会公明党がいち早く学校の耐震化を提案し、県下で最も早く耐震化が完了した事も、こうした評価に結びついたのではと、公明党に対する評価のお言葉も頂きました。
われわれ公明党は、『小さな声を聴く力』をモットーに、政治を庶民の手に取り戻し、庶民を守り、地域住民の手足となって働いてまいります!
