昨日夜、#プライドグループ練馬 の代表の皆様方と、公明党練馬総支部の代表で始めてとなる懇談会を開催させていただきました。#LGBTQ の方たちの人権、周知についてお話を伺いました。私自身も、誰もが自分らしく安心して暮らせる練馬を目指すなかで、今後さらに重要課題の一つとして取り組んでまいります!

本日、練馬区ひとり親福祉連合会の持田会長と、これからのひとり親への施策について話を伺いました。
①給付金は一過性の対応でしかない。確かにそれも大事だが、同時に継続的な支援も必要
②特に女性のひとり親は、非正規雇用で就労時間が短いため、同一労働同一賃金でも実際の手取収入は少ない。時間給ではなく能力給に出来る仕組みを。また、その為のスキルUpを国が援助する事が必要。
③当事者目線から見たひとり親の問題点の定義が重要。アンケートなどの統計学だけを基にした施策は危険。
④女性のひとり親の再婚率が少ないのは、男性の新しい相手といるより精神的に楽だと考えている人が多いことも原因として考えられるのではないか。そこが今までの日本人の結婚観との相違点である。家庭の価値観や倫理観が変化している。そこを分からないと、どのような施策も一時凌ぎでしかなくなってしまうと思われる。
⑤親の環境によって子どもの経済的な差別を起こさない施策が必要。
⑥ひとり親の子はひとり親になりやすい傾向がある。それは、子供時代の生活の仕方や、大人との接し方が分からないまま成長したのが原因ではないか。しつけも甘えもないのが当たり前になっている。
⑦ひとり親は社会問題の集大成、抜本的に変えて行かないといけないのではないか。本来家庭は大人二人が連携して行うのに、ひとり親は一人で行っている。経済的な部分だけではない苦労がある。そこを分かった上で対策をたてる事が必要。
⑧ひとり親の未就労の方の雇用を行政が推進し、そこでスキルを上げさせる必要がある。そこで福利厚生をしバックアップしていく事が重要。
⑨雇用と子どものセイフティーネットをつくる事が行政の仕事だと考える。
以上です。

練馬区議会
練馬区議会公明党は、本日前川区長宛に緊急要望を提出いたしました。①接種予約のさらなる充実②ワクチン接種の安全性等について分かりやすく正確な情報提供を③貴重なワクチンを無駄にしない工夫と配慮を④外出が困難な接種希望者に訪問接種が出来る体制を⑤住民票所在地以外で接種希望の方へ手続きを丁寧に周知を⑥集団接種会場において手話通訳や筆談ボードなど配慮を⑦集団接種会場における車いす利用の方の為の合理的な配慮を⑧区が行う接種の移動支援の周知を⑨海外への就労・就学に対して国と連携を⑩接種に係る医療機関へのさらなる財政支援を
以上、現在区議会公明党に頂いている相談内容をもとに提出いたしました。区長より「頂いた要望に対してきちんと対応していく」と回答を貰いました。今後も練馬区モデルをしっかり進めていかれるよう、頑張ってまいります。


本日、医療・病院整備等特別委員会の委員として、8月1日に開院予定の慈誠会・練馬高野台病院の視察に行って参りました。




