より良い接種の展開を
船橋市では、「個別接種方式」でワクチンの予約が始まっています。
市の政策として私は、円滑な接種を目指した方式として選択したと理解しています。
また、円滑な接種のために混乱、混雑が起きないよう、私の立場で出来ることを精一杯やらなければ…と思っています。
先日、現場であるかかりつけ医さんにおける予約の状況等々について、地域の方々からお聴きすることができました。どれも現場感あるお話でしたので、党船橋議員団の協議のなかで紹介し、どのようなことが市やかかりつけ医さんの応援になるのか、いま考えています。
先週末の党の会合。オンラインで参加しましたが、「現場はどのようなことで困っているか。把握に努められたい」とのことでした。このような姿勢で政治に臨むのは公明党だけだと心から思いました。
地域のお声から、先ずは課題の整理をしていきます。
地域で「船橋モデル」説明。声を聴く
いま地域で医療従事者や高齢者に、いよいよワクチン接種が始まろうとしています。
現在、国民全員ぶん以上の海外ワクチンが確保できていますが、確保できたのは、公明党が昨年(7/16・参院予算委・秋野公造氏)の国会質問で、政府に対し当初、確保に出遅れた海外ワクチン獲得の取り組みを促し、厚生労働省が動いた(稲津厚労副大臣・当時)からです。
史上行ったことのない規模のワクチン接種。円滑なワクチン接種体制の整備に公明党は、全国の地方議員が連携し、国では政府与党として。地方では自治体をサポートしております。TEAM3,000。「現場第一主義」の公明党にしかサポートができない空前の事業が始まります。
…本日5/16。地域の会合にて「船橋市のコロナウイルスワクチン接種」についてご説明する機会がありました。市議会の議員として、市で行われることを市民の皆さまに説明することは当然のことです。会合は会場と、オンラインで繋がっていただいた参加者約40数名。多くのご参加に感謝し、丁寧なご説明に努めました。HPにアクセスいただきました皆さまにもご覧いただきたく、以下に掲載します。
● 船橋市のコロナウイルスワクチン接種について(5/16現在)
(医療従事者は2/22から既に接種を開始。高齢者施設の入所者は4/19から開始しています)
・ワクチン接種は、市内のかかりつけ医や、居住地近くの医療機関での個別接種方式で行います
・市では、予約の集中による混乱・混雑を避けるため、先ずは65歳以上の高齢者(約15万人)の接種を進めます
・85歳以上、80~84歳、75~79歳、70~74歳、65~69歳の人と5歳ごとに、ワクチンの供給状況に合わせ、「接種券」が発送されます(年齢は令和3年度末での満年齢を基準)
・「接種券」は、1回目と2回目ぶんが一緒になっています
・接種券はシールになっていますので、切り離したり、剝がしたりせずに、各医療機関へお持ちください
・「接種券が届いてから」かかりつけ医に予約をお願いします
・接種券が届かないうちにかかりつけ医に電話しても、予約できません
・接種できる医療機関の一覧も接種券に合わせ発送されます(5/15広報ふなばし2面にも掲載あり。市HPでも確認可)
・掲載数は115ですが、162のお医者さまで接種できる体制としています。普段から通っているお医者さまが一覧に掲載なくても、接種できる場合があります。また、かかりつけ医がないお方も基本、一覧に掲載の医療機関は接種可能としております。
・ワクチン接種に関するお問い合わせは「相談特設コールセンター」へ ℡ 050-5526-1142 8時~17時 ※こちらで予約はできません。ご相談は可能です
・なお、高齢者施設(老人ホームや介護施設などの)従事者は、5月中旬から接種を開始。
・基礎疾患のあるお方の接種は、7月下旬から
・それ以外の方々の接種は、8月中旬以降が現在予定さがれております
会合終了後、会場参加者の方々からご質問やご要望をいただきましたので、お伺いさせていただきました。
・お医者での予約時間があまりに少ない(伺ったお話では、夕方の一時間のみとか…予約電話も殺到し繋がらないので、予約のためお医者に向かったところ予約の長蛇の列ができてしまっていたとか…)
・また日頃からお医者に通っていないと受けられないような雰囲気がある…ことや、
・基礎疾患がある方についての疑問等々伺いました。
ワクチン接種の実態や課題について、皆さまの「声」を活かしてまいります!お声をお寄せいただき、ありがとうございました!
動物共生の質疑が市議会だよりに!
公明党の鈴木心一です。ふなばし市議会だより最新号(246号)が完成しました。近日に皆さまのお手元へ届くと思います。
私は現在、市議会広報委員会に委員として所属し委員会では、市政を身近に感じていただけるように。わかりやすく、親しみのわく紙面の構成について議論をリードしています。
結果、質疑者の顔写真や、説明なども加わるようになりましたので、ぜひお手にとってご一読ください。
…さて、
令和3年第一回定例会では、船橋市動物愛護管理条例の改正にあたり、当時まで飼い主のいない猫に関する諸課題を聞き取りしてまいりましたので、議案質疑において特に皆さまの声や、地域での実態を整理し、取り上げさせていただきました。
動物愛護条例改正を本年七月に予定するなかで、市は動物共生のまちをどのように描いているのでしょう。市は、動物の管理についてその啓発に努める立場を示しました。
私からは、犬の飼養では、ふん害に対して効果ある「イエローチョーク作戦」の導入を提案しました。
また「飼い主のいない猫を増やさない地域猫活動」については、地域で身勝手な餌やり行為だと誤解されています。地域における衛生向上の活動なのです。
この現状のなかで、地域の活動として広げていくには、地域猫活動に対する正しい認識とその理解の浸透がより求められます。
私からは、
行政内部においては、目的を一つにするための調整機会を継続すること、
また、地域住民に地域猫活動についてご理解とご協力をいただけるような啓発も必要なことから、地域におけるの看板の表現について、改正までにまとめていくべきことを述べました。
(以下は市の見解です)
飼い主のいない猫を適切に管理していくためには、考慮するべきポイントが三つあると考えています。
一つは食べ残しの餌の始末、二つ目はふんの始末、三つめは猫の数をこれ以上増やさないための不妊手術です。これらを徹底することにより、悪臭や害虫、鳴き声などによる周辺の生活環境の悪化を抑えることができるためです。
地域猫活動については、過去に不適切な活動を行っていた団体がおり、住民とトラブルになったケースがございました。
こうしたことからも議員ご指摘の看板設置につきましては、その周辺の住民が地域猫活動を実施している団体があることを一目でわかることに加え、活動者自身も適正に活動している団体であると理解されることが期待できることから、有益であると考えております。
このため、地域猫活動に係る看板設置については、これから見直すガイドラインの中にも表記すべきかも含め、前向きに検討してまいります。
(市議会だより11pをご覧ください)↓タップするとご覧いただけます
ふなばし市議会だより246号

3/1・鈴木心一の質疑(録画)です
3/3雛祭り。
昨晩は手作りのちらし寿司。家族でささやかですがお祝いを。
さて3/1。私は今回の議会で質疑させていただきました。
当日までの一週間、連日ほぼ徹夜。質疑の原稿書きは今も苦労します。
市民の皆さまから生活上のお困りごとで、さまざまな相談や多くのご要望を受けています。また、実際に関わったり、調査した実感から市政の課題をつかみ、質疑を構成していきます。
今回は、
・新しい生活様式を展望した感染症対策の提案について
・コロナ禍における生活保護の弾力運用と自立支援のあり方について
・適正な管理による動物行政の執行にあたり課題の整理について
・非常時への備えのあるまち
(被災者支援システム、乳幼児液体ミルク、木造密集住宅地対策)について、質疑しました。
録画はこちら↓ タップすると録画がはじまります※wi-fiでの視聴をお勧めします
令和3年第一回定例会(鈴木心一)議案質疑
市政の課題は、即座に解決できるものもあれば、時間をかけて解決のレールを敷く必要があるものもあります。
質疑に関連した市民の方々には、ご報告させていただきます。また、未解決のものはこれからどのように考えるか。
お話をしながら、今後の活動に生かしてまいります。
市議会開会。2/17調査活動へ…
「マイタイムライン」防災学習に活用!
令和2年第4回定例会の市議会だより(245号)が発行されました。
13ページめの教育、文化の項に
「マイタイムライン」の防災学習への活用に至る私の質問が掲載されました!
https://www.city.funabashi.lg.jp/assembly/012/p022018.html
「ヘルプマーク」ご存じですか??
2012年に東京都で誕生し、今や全国へ展開されたヘルプマーク・カード。
船橋市では、公明党の木村おさむ議員が市議会で質問。先頭に立って導入されるまで取り組みました。
わが会派の誇り高い実績です。また同期としてその熱意に敬意を表します。
しかし、その導入までには、数々の困難が立ちはだかりました。
小さな声をすくい上げ、ヘルプマーク・カードを全国に展開させた公明党議員の戦いの軌跡を紹介します。
先日、市内の支援者から「ヘルプマークを見た若者から温かい配慮をいただいた」と伺いました。
木村議員にそのことをお伝えしたところ、嬉しそうでした。
やさしさ、あたたかさが社会をつつむ共生社会を実現するには、
より多くの方々へ。さらに知っていただくことが今後も重要と考えます。
つねに地域から。そして地域へ。
新成人の皆さまへ(2021)
2021年の本日、成人の日を迎えました。
普段であれば、私たち公明党船橋議員団そろって新成人の皆さまを祝福し、未来に向かってはばたく希望の門出を寿ぐ演説活動を行うのですが、
一都三県に緊急事態宣言が発出されたことにより、自粛することになりました。
新成人の皆さまに直接のお声かけができない。
このことはまことに残念でありました。
そのようななか昨晩、あるニュースで船橋市の青年が実行委員会を組織して「オンライン成人式」開催にむけて準備に取り組む姿を見ることができました。
「制約がある中でも、新成人として皆で出発したい」
青年の表情から、そのような意気込みを感じ、私は心が温まりました。
「利他」の生き方に充足を感じていたのではないか。
きっとそうだったのではないかと感じました。
本日のオンライン成人式から出発される多くの成人の皆さまは、どのように感じられているでしょうか。
私が皆さんに呼びかけたいことは、
未来の社会は、皆さんの活躍する舞台です。この社会は皆さんのものです。皆さんは、この社会をよりよく変革できる存在です。
いま危機のなかにある社会は、
皆さんの英知と連帯によって新しく、しなやかにして、よりよい社会に変わっていく時を迎えています。
「利他」の生き方には、そのチカラがあると確信します。
そのチカラの行使者であってほしいと願うのです。
当然ながら私も、一社会人としてよりよい社会のために、これからも頑張ってまいります。
本日、成人の日に改めて気持ちを新たにさせていただきました。
2021年1月11日
公明党・鈴木心一













