船橋市。熱中症対策として学校体育館にエアコン設置へ!
船橋市議会は12/6~休会に入りました。議案質疑、一般質問から次の日程「委員会審査」に入ります。
さて船橋市は、来年の夏を目指して「避難所ともなる学校の体育館にエアコンをつける」ほか、特別支援学級をふやす等の補正予算案を今議会に提出しました。
私、すずき しんいち が前回の議会で提案した「緊急防災・減災事業債」を活用し船橋市は工事をすすめたいという内容でした。これは、会派の前議員、石﨑幸雄議員とともにコロナ禍での新しい生活様式における学校体育館の環境整備を以前に質問し、引き継いできた課題でもありました。
本補正で市立中高の体育館に着手し、来年度(R6)に小学校の体育館へのエアコン整備に着手したいという考えのようで、児童生徒の安全はもとより、クラブや自治会活動で体育館を使用する多くの市民の皆さまの安心にもつながります。
「市民のために」。わが会派の質問や提案を受け入れ、決断した船橋市に対し、敬意を表したいと思います。
R5/9/19 船橋市議会(公明党・鈴木心ー)
質問
…避難環境の整備について、非常に厳しかった夏の暑さから考えますと、空調設備や給水設備の設置などによる施設の熱中症対策というものは、マストだと思います。
さて(ここから提案になります)、内閣府より、避難所における避難者の良好な生活環境の確保について。空調設備を含めた施設整備で、自治体が支出する費用は、今年度から、新たに「緊急防災・減災事業債の対象」となることが示され、充当は100%が可能、元利償還金の70%が交付されることも示されました。
そこでお伺いしますが、地球温暖化の急進による気候変動への適応のため、避難所ともなる体育館などの空調設備や給水設備などによる、熱中症対策は検討が急がれると思います。船橋市のご見解をお伺いします。














