船橋市議会議員 すずき しんいち(鈴木心一)公明党 公式ホームページ

心一(こころひとつ)に働きます!

船橋市。熱中症対策として学校体育館にエアコン設置へ!

未分類 / 2023年12月7日

 船橋市議会は12/6~休会に入りました。議案質疑、一般質問から次の日程「委員会審査」に入ります。

 さて船橋市は、来年の夏を目指して「避難所ともなる学校の体育館にエアコンをつける」ほか、特別支援学級をふやす等の補正予算案を今議会に提出しました。

 私、すずき しんいち が前回の議会で提案した「緊急防災・減災事業債」を活用し船橋市は工事をすすめたいという内容でした。これは、会派の前議員、石﨑幸雄議員とともにコロナ禍での新しい生活様式における学校体育館の環境整備を以前に質問し、引き継いできた課題でもありました。

 本補正で市立中高の体育館に着手し、来年度(R6)に小学校の体育館へのエアコン整備に着手したいという考えのようで、児童生徒の安全はもとより、クラブや自治会活動で体育館を使用する多くの市民の皆さまの安心にもつながります。

 「市民のために」。わが会派の質問や提案を受け入れ、決断した船橋市に対し、敬意を表したいと思います。

R5/9/19 船橋市議会(公明党・鈴木心ー)

質問

 …避難環境の整備について、非常に厳しかった夏の暑さから考えますと、空調設備や給水設備の設置などによる施設の熱中症対策というものは、マストだと思います。

 さて(ここから提案になります)、内閣府より、避難所における避難者の良好な生活環境の確保について。空調設備を含めた施設整備で、自治体が支出する費用は、今年度から、新たに「緊急防災・減災事業債の対象」となることが示され、充当は100%が可能、元利償還金の70%が交付されることも示されました。

 そこでお伺いしますが、地球温暖化の急進による気候変動への適応のため、避難所ともなる体育館などの空調設備や給水設備などによる、熱中症対策は検討が急がれると思います。船橋市のご見解をお伺いします。

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グリスロ・松戸モデル「社会参加でいつまでも元気に」視察しました(11/8)

未分類 / 2023年11月9日

議員として活動を始めた8年前から「バス便が減っている」「お買い物やお医者に行くためにバスがほしい」「100円で他市では走っている」など、交通の利便性を求めるお声が多くあり、交通政策やメディカルタウンなど、まちづくりにおいて地域での交通網を形成していくことを議会で質問するほか、公明党会派としても高齢化がすすむなか、船橋市の交通不便地域解消事業が今後、このような市民のお声に応えていくことができるのか。政策を注視、重要視してきたところでありました。

私は(2023)本年より、市域北部の松が丘地区、大穴地区等を担当することとなりましたが、この2地区は高齢化率が高く、より8年前以上に地域生活にその影響が色濃く出てきたことを、2,200名以上に出会ってお話を伺うなかで強く感じておりました。また、木戸川が位置する地形は(山谷ありで)起伏が多く、徒歩や自転車では高齢者の外出について困難が伴う地域であることを改めて実感しました。さつき台からのバスはじめ、松が丘バス通りのバスが減便したほか、高齢者の免許返納が今後も広がる状況などを考えると、地域での移動や生活の「不便」という問題が、「困難」へと深刻化することを大きく憂慮しました。加えて、ちいきのつながりが希薄で「高齢者の孤立」が生活上、危険であることが叫ばれるなか、「ささえあいができるまちづくり」を政策としても考えていたところ、「社会参加でいつまでも元気に」というキャッチを掲げた松戸市のグリーンスローモビリティ地域推進事業を知り、注目をしてまいりました。

公明新聞(令和4年10月2日・松戸市の記事)

公明新聞(令和4年10月2日・松戸市の記事)

 11/8、松戸に赴き、事業を視察し説明を受けて感じたことは、

・道路運送法による登録・許可不要の輸送(自家用・白ナンバー=無償)、ボランティアによる運送の対価をとらない形態については、これまでの公共交通の政策と比べ、地域実証や導入においてハードルはかなり下がるもので、他地域や他市への広がりというものが充分に期待できます

・地域でグリスロの運営組織(事務局10名+運転ボランティア登録30名程度)が立ち上がれば、一定規模ある1町会からでも実証は可能なようです。河原塚は南山自治会1町会からで、現在は隣接の4町会が、小金原は連合町会20町会で運営していました

河原塚で運行されるグリスロ

河原塚で運行されるグリスロ

実証結果は、

・自宅周辺に傾斜ある参加者の日常行動は、グリスロ導入前に比べ行動範囲が1.5倍に!

・グリスロがきっかけで、話す機会や生活の楽しみなど、望ましい心理・行動が1~4割の増が!

・(地域の)小さな移動やコミュニケーションが活性!ソーシャルキャピタルとの連携=住環境が向上!

松戸市の職員の皆さま、グリスロ運営委員会の町会の皆さま、全国でも注目の事業について親切にお教え頂き、まことにありがとうございました!

松戸市の職員の皆さま、グリスロ運営委員会の町会の皆さま、全国でも注目の事業について親切にお教え頂き、まことにありがとうございました!

計画の中期に想定された「個人のメンタルの悪化やフレイルの抑制」「地域のソーシャルキャピタルとの連携や新たなコミュニティの創出」を期待しながら、地域の実情に応じた地域の自由な展開というものにこのモビリティを委ねることができる許容というものが求められることは感じました。

コロナ禍や今般の社会情勢から、高齢者の閉じこもりや住民自治システムの深刻な事態は拍車がかかってきています。それに挑むとともに、地域生活において市民が、ますます健康で、楽しみや生きがいを伸ばし、つながり・ささえあいができる「ウェルビーイング」なまちを考えて、松戸市のような事業を、船橋市は導入をめざし、調査すべきです。

「町内にあったら助かる乗りもの」を考えています

未分類 / 2023年10月31日

末枯野美しき晩秋の候、夜はすっかり冷えるようになりました…

皆さま、暖かくしてお過ごしくださいませ。

さて、座談の語らいでご要望いただきますのは、

「町内にあったら助かる乗りもの」のお話。

このことを、たくさんお伺いするようになりました。

移動できる自由は、生活での楽しみや充足、

心身の健康や満足感(ウェルビーイング )を向上できる要因があるものと信じています。

今までの交通手段とは価値観が異なる「新しい乗りもの」について、

すずき しんいちは、注目をしておりました。

そこで、松戸で試験されている

「グリーンスローモビリティ」

この秋に、視察することとしました!

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ご町内の交通安全対策、22箇所をご一緒に!

未分類 / 2023年10月10日

すずき しんいち です。

寒暖差が生じます朝夕と、

過ごしやすい日中とが入れ替わる季節の変わり目、

皆さまご自愛ください。

今回のご報告は、ご町内の交通安全対策についてです。

はじまりは、「地域のために」と。

ご町内の方々が、町内の生活道路の

(※こちらのご町内は市にほぼ、移管することができました)

「止まれ」の標識や路面標示、停止線のほか、

交差点を示すクロスマーク(中央部に示されるT字や十字)の改善についてです。

その取り組みを伺う機会がありまして

役員さんが町内の地図や路面標示に関する資料、データをつくり、

町会長さんがそれを基に62の箇所の状況を入念にチェックされ、

千葉県警に「標識」「停止線・止まれ」「ダイヤマーク」(26箇所)ほか

「クロスマーク」(18箇所)の表示改善を求める要望をしたということでした。

ところが、

工事が終わっても

「止まれ」などの改善未実施11箇所のほか、

「クロスマーク」は全て未実施…

町会から、今後について県警に確認されたそうですが、

「見通しを話すことができない」と…

…ここで、すずき しんいち に相談が入りました。

町会長さん、役員さんの「町内の安全対策を完了させたい」との思いを、

町内62箇所の状況を入念にまとめられた資料から、十分に受け止めさせていただきました!

資料を再確認するなかで、

①千葉県に対しては、未実施の取り組みを求めていくこと。

②着手できていないクロスマークは、

道路管理者である船橋市に、こちらの町内の安全対策について経緯を説明し、

市による工事をすすめることができないか、相談する必要があることが判りました。IMG_0684

 

まず、千葉県警には、仲村ひであき県議にあたっていただき、

続いて、船橋市には、すずき しんいち が会長とともに今回の経緯を説明し、

今後の実施について丁寧に要望いたしました(本年3月末)。

…少し時間がかかりましたが、お盆前に千葉県による未実施ぶんが完了。

…そして秋分の日を過ぎてすぐ、船橋市による工事(22箇所)が。それが一気に整備、完了したので、町内で話題になったと役員さんから伺いました!

この度は、ご町内の役員さんによる入念な資料作成や、確認作業そしてご要望活動、

千葉県そして船橋市のご協力、

仲村ひであき県議からもご協力もいただくことができまして、

ご相談いただきました、ご町内の交通安全対策を応援させていただくことができました。

まことにありがとうございました!

クロスマーク22箇所の実施を写真に収めきれませんでしたので、標識と路面標示が新しくなった箇所での一葉となりました

クロスマーク22箇所の実施を写真に収めきれませんでしたので、標識と路面標示が新しくなった箇所での一葉となりました

速やかに帯状疱疹ワクチン助成を実施すべき(9/19)

未分類 / 2023年9月25日

すずき しんいち です。議会の一般質問は先日、おわりました。

「帯状疱疹ワクチンの助成」について、前回の議会から続いて質問しました。

取り組みを確認したところ、

「船橋市は、先に始めている自治体の調査をしたり、誰を対象にし、どれだけ予算がかかるかなど検討をしながら、千葉県にも補助を出してもらうべく、要望書を提出した」ことがわかりました。

続いて、船橋市における最近の動向を確認したところ、

「船橋市医師会からも、帯状疱疹ワクチンの助成を求める要望書が出た」ことがわかりました。

動画をぜひご覧ください ↓

すずき しんいち(公明党)9/19 帯状疱疹ワクチンの助成について

私からは、

「鎌ケ谷市、習志野市も始めた。千葉県に補助を要望することはもっともなことだが、

船橋市ができる範囲から始めればいいのではないか??」

「船橋市医師会からも要望書が市に届いている。」

…この事実に触れ、

改めて、帯状疱疹ワクチン助成の早期実現を強く求めました。

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質問案。いつも呻吟します…

未分類 / 2023年9月20日

すずき しんいち です。

船橋市議会は、9月議会が開催中。

今回は、船橋市の来年度の政策、予算どりの議会です。

政策を判断して

予算を組むことのできる市長に、
地域の皆さまの思いや

願いをどのようにわかってもらうか…

これでやりとりして

悔いはないか??

議会の質問案の作成は、

いつも呻吟します。

9/19

船橋市議会にて質問しました。

私の公約である、

・帯状疱疹ワクチン

・二和東市有地の活用ほか

・避難所の熱中症対策について

(動物行政は、時間の都合上、後日の扱いとなりました)

質問時の動画がアップされましたら、掲載いたします。

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8/21 皆さまのお声を、県事業に生かしていただけるよう…

未分類 / 2023年8月21日

8/21 千葉県葛南土木事務所へ。

仲村ひであき県議が私たち市議に、県の船橋市の道路、河川事業について聞くことのできる機会を設けてくださいました。

私は、船橋競馬場駅前の交差点改良や歩道橋移設、エレベータ工事事業などの進捗を確認しつつ、

市内の波うち状態の歩道や、6月のゲリラ豪雨で冠水状態となった箇所のほか、

海老川水門耐震化に係る工事について、地域の生活者からの声をお届けしながら、改善について、意見を述べさせていただきました。

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8/20 地元のお祭りに

未分類 / 2023年8月20日

今晩は地元、松が地区自治会連合会主催のお祭りにお伺いしました。

子どもたちや、子連れのご家族さまの多くの繰り出しがあり、

ご縁いただきましたたくさんの方々にご挨拶をすることができました。

町会さんや商店会さんの出店で賑わい、

太鼓や笛の音色、盆踊りの輪、皆さまに楽しい夏夜が幾重にも彩られました。

恐縮しましたが、櫓に招かれましたので頑張って踊ってみましたが…壊滅的でした(大汗)

 

どうかご笑納ください。

#すずきしんいち

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8/18 帯状疱疹ワクチン接種助成の聞き込みを

未分類 / 2023年8月20日

 帯状疱疹の疾病については今や広く国民に認識が広がり、その予防と治療について関心が高まっています。平成28 年に生ワクチン(ビケン)、令和2 年に不活化ワクチン(シングリックス)が国内で予防接種としてワクチンが使用できるようになり、予防とともに、疾病負荷やその軽減についても成果が伺えるようになってきております。

 特にシングリックスは、50 歳以上で97.2%(文京区帯状疱疹ワクチン費用助成チラシによる)と、非常に高い予防効果を誇るものの、その費用が(¥20,000×2 回)かなり高額なため、接種を選択できない現状や、罹患してかなり強いPHN(帯状疱疹後神経痛)に苦しまれた市民の方々の声を多数、聞いてまいりました。

 私は、船橋の健康政策として一刻も早い助成の実現のために、5 月に調査を開始。県内や近隣、東京都でのワクチン接種助成が広がっていることを知りました。特に、東京都文京区においては、かなり早い段階(令和元年10 月)から(ビケン)実施しており、その経緯や実績、実務の蓄積に関心がありました。

 6 月には一般質問で、船橋市に対し、帯状疱疹ワクチン接種助成の実施を求めたところ、市の判断をいま一重、後押しが必要と感じるご答弁でありましたので、同行議員を募り、文京区に事業の内容を伺ってまいりました。

【政策、判断について】

・国の審議会。帯ワク=定期B でも判断が難しい動向か…

・感染が全国に広がるとか、命に及ぶまでの疾病でない。

・(国)定期接種化はハードル高いのでは…

・文京区は、区民のQOL のために疾病を予防できるコンテンツ(ワクチン)は積極的に取り入れる

【拡充、実績について】

・区民の健康を多角的に守るとともに、

社会経済活動の安定化を多面的に支えていくことを目的に、

・令和5 年度から、

With コロナ時代に向けた帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成制度の拡充

(シングリックスを追加)を開始

・このときから対象を現役世代50 歳以上に拡充、

生ワクチンに加え不活化ワクチンの二本立てとした

 聞き込みをしたメモを一部(↑)掲載しましたが、実施先で伺いました政策に対する考え方や、事業展開、拡充の工夫について、貴重なお話をお伺いすることができました。文京区のご担当各位に心より感謝申し上げます。

 来年度には船橋市でも実施になるように、公明党船橋市議団の(来年度)予算要望への掲載はじめ、今後の活動にしっかり活かしてまいります!

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同会派(公明党)の木村おさむ議員、くずう正文議員(←撮影者)とともに、文京区役所シビックセンターを訪ねました

78回目の8月15日

未分類 / 2023年8月16日

残暑お見舞い申し上げます。皆さまお盆をいかがお過ごしでしょうか。

78回目の終戦の日。船橋駅での公明党船橋総支部の街頭演説に参加。先の大戦により、今なお深い傷に苦しむ皆さまに、心からのお見舞いを申し上げました。

4,000万人が亡くなったという多大な犠牲を先の大戦で払い、戦争のない世界を私たちの先人そして私たちは希求してきましたが、いま、自栄(あえて自栄と記します)のため、核シェアリングもありとする考えや政党などが、身近に存在することに対し、犠牲に向き合ってきた歴史の風化を感じ、大いな懸念を抱きます。

公明党は、「生命、生活、生存」が最大限に尊重される政治や社会を目指し、わが国のみならず、世界に対しても責任を果たすべく、行動しております。

すずき しんいち は、
自身の立場を生かし、日常の満足や地域生活の幸せのために働きながら、より多くの皆さまとともに!平和国家の基をさらに強くできるよう、今後も取り組んでまいります。

熱暑で体調を崩されたお方のお話などお伺いします。どうか皆さまご自愛ください。

令和5年8月15日
公明党
鈴木 心一

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