政治に求められるもの
本日、令和第一回目
市議会は5月末から。
本日、私も一般質問。
今回は、
一、住宅政策について
・民法改正を踏まえ、市営住宅の修繕について伺います。
一、非常時に備えあるまちについて
・乳幼児液体ミルク備蓄の検討や、
・防災士の資格取得補助の要件緩和について伺います。
一、小中学校の支援級について
・特別支援学級設置を力強く推進せねばなりません。今後について伺います。
一、ごみの縮減について
※議会で複数の議員が取り上げておりましたので、さらに勉強して次回以降に!
我が会派は10名が地域を回った課題を、
それぞれが分担し臨む。
一般質問または常任委員会で、それぞれが市に対して質疑。
まだまだ課題となれば、調査研究そして再度。
今期も皆さまの「声をカタチに!」
しっかり頑張ります!!

今朝は風あるものの
高齢ドライバーの事故を防げ!
週末に向け
追伸・誰に仕えているのか
公明党時局講演会。
船橋市民文化ホールでお迎えしたが、
大勢の来場者が市域より。
参議院議員「平木だいさく」に期待する来場者の熱気と、
力が漲っていた。
集われたご来賓並びに党員・支持者の皆さまに深く感謝。
追伸
GWが終わり本日(5/23)まで約二週間。
ご挨拶まわりやご意見・ご相談伺いにフル回転の日々だったが、
今回は「行政に対して」厳しいお話を複数いただいた。
なぜか考えた。
これは議員に対する怒りと同じだ。
信頼を損ねたからだ。
生活者は行政を基本的に信頼している。
それが覆ったからだ。
公務は何のためにするのか?
政治のためでにするのではない。
生活者の笑顔のために行うものなのだ。
いま誰に仕えているのか。
そして誰に仕えるべきなのか。
このことは、自分自身への戒めにも。
さて、
昨日の臨時会で、議会の構成も定まった。
令和元年。
第一回定例会の準備に、
気持ちを切り替えてしっかり臨みたい。
令和の開幕にあたり
3日と6日に船橋駅駅頭にて街頭演説。
本日(5/6)は平木だいさく参議院議員が。
話題は憲法及び社会保障制度等…
…私も思うが、
国民のために他党ともより合意形成に努め、
国民とより対話に励むことが、
令和の政治に求められる「政治家の姿勢」
ではないかと思う。
そして、令和の夜明けにあたり、
「現役世代の参画」。
政治であれ、地域社会であれ、これが伸びれば、
より完成度の高い社会保障制度や、
より良い共生社会を構築していくことに
なるのではないだろうか。
これこそが、
令和であり、時代の希求と感じている。
その橋掛け役にと決意。
公明党
鈴木 心一
(すずき しんいち)










