船橋市議会議員 すずき しんいち(鈴木心一)公明党 公式ホームページ

心一(こころひとつ)に働きます!

聴くことから始まる

未分類 / 2020年2月10日

ワカモノの声から政策形成を!

2/9公明党千葉県本部の「ユーストークミーティング」に参加しました。

公明党千葉県本部では、二回めの取り組みです。

足を運んでくだっさった千葉県下の青年保育士や教員の皆さまからお話を伺いました。

…現場での奮闘は、私ども地方議員がなかなか知り得ないものばかり。

青年保育士や教員の現状について、

自身の認識と価値観を改めなくてはならないと感じるインパクトがありました。

「聴く」ことで、事実を知ろう・求めようとする心が動く。

政策形成や提案における「広聴活動」の大切さを深く噛みしめたミーティングでした。

…青年保育士さんや青年教員の皆さんの伸び伸びとした活躍を援護していきたい!

公明党・ユーストークミーティングに足を運び、

声を届けてくださいました青年の皆さまに、心から感謝いたします。

公共施設の使用料・手数料の改定について

未分類 / 2020年1月30日

本日(1/30)発行されました市議会だより241号に、

私の討論が市民環境経済委員会の報告として「一部」が掲載されました。

 

公共施設の使用料・手数料の改定について。

ブログではもう少しわかりやすく追記させていただきます。

 

議案第7号は「三山市民センター」

利用者が少ない現状でした。

もっと多くのみなさまに使っていただいてもよいのでは?

…このセンターは図書コーナーもあります☆

公共施設は、市民のみなさまに広く使っていただき、利益を提供するものです。

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市には、みなさまが使いたいと思う「新しい受益」についても

これから考えていくことを要望し、賛成。

それが船橋市民の公益を広げていくことになると考えました。

 

続いて 、

議案第8号は「市営霊園」

霊園経営で見ると赤字です。

しかも「霊堂」は、焼骨を埋葬する墓地を探す一定期間の預かりを役目としていますが、

市営霊園の整備がこれからで、現在まで預かっている焼骨の埋葬が進まず、

「納骨堂」になってしまっている状態…

次期霊園整備(墓地・霊堂その他)を考え、霊園経営をしっかりとしたものに確立すべきと考えます。

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また、霊園の整備が進めば、墓地・霊堂ともに機能を回復でき、

「霊園の永続性」が担保されます。

これは船橋市民の大きな公益になりますので、

使用料改定に「賛成」をいたしました。

 

公明党・鈴木心一

視点を広げたい

未分類 / 2020年1月30日

昨日は都内のセミナーへ。

「自治体行革と持続可能性確保への次なる一手」を公共政策の専門家より学ぶ。

…高齢化が進むほど自治体(サービス)の業務量は増える。

行政改革は自治体の持続可能性を開くものでなければならない。

だとすると、

自治体(サービス)を支える「人材」について、自治体が長期的な戦略をもっているか。

議会側からもそのような政策について、提案していくべきと感じた。

地域へ広報

未分類 / 2020年1月26日

号外も5,600枚。地域にお配りしました。

水門や堤防の耐震化を皆さまと一緒に進めて参りたいと考えます。

2/11シンポジウムには国や県の港湾施設の責任者が来場します。

期待の高まりをお持ち帰りいただき、予算がつくように声をあげて参りましょう!

今週も着実に。

未分類 / 2020年1月21日

先週まで賀詞交換会や新春街頭演説、

海老川水門耐震化シンポジウム

(2/11 祝・船橋市民文化ホール 19:00 開会)

参加のご案内に、入念に取り組んだ

今週より、市議会での勉強会も予定されている。

自身も、次回の定例会に向けて着実に準備にかかりたい。

#鈴木心一

2.11シンポジウムに防災減災の専門家や担当官が来場決定!

未分類 / 2020年1月16日

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「海老川水門耐震化」広報活動を開始!

未分類 / 2020年1月7日

青年が躍動した2020箱根駅伝。

大河「いだてん」。

年末にため込んだ録画を見て駅伝の淵源や歴史を学んだので、

感動もひとしお。

 

…さて、

年明けから「海老川水門などの港湾施設の耐震化」活動について。

この広報活動を始めた。

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港湾施設は竣功が昭和41年。

水門の通路を歩き、つぶさに見学したが、

やはり老朽化は否めない。

堤防や水門は、市南部約10万人の安全を守る施設。

手を入れなければならない。

…この水門や堤防は県の施設。この耐震化は、かなり大きな事業になるだろう。

県はいま、昨年の風水害の被災地対応で追われているところを考えると、

船橋の港湾施設へ順番がくるのは時間がかかりそうだ…

しかし、

昨年夏に公明党と自民党そして耐震化促進協議会の活動により、

20,000名を超える署名が集まり、国に要望書を提出したが、

…昨年9/6。官邸で公明党千葉県本部県副代表・つのだひでお氏が官房長官に20,000名の署名を渡した↓

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KMふなばし水門署名御礼年が明けたいま、

「国が調査費」を予算計上するか、検討していると伺った。

船橋の安心・安全のために。「国による水門等の早期耐震化の実現」を!

この思い。市域より多くの人の力が集まれば、動くかも。

より広がりをもちながら、地域そして皆さまとつづけて取り組むことも大事。

歴史から多くの事例から学んできた。

いま地域を歩きながら、広報活動を一歩一歩…

 

声を聴く主体者は誰であるべきか

未分類 / 2019年12月18日

公明党「幼保無償化アンケート」

先日、昨晩とご意見をいただき、感謝。

生の声から実態を教えていただける。

今後の教育行政を視るにあたり活かしたい。

 

…さて、

「公共施設使用料改定議会」とも言える今定例会も

閉会日が迫ってきた。

 

声を聴く主体者は誰であるべきか…

 

自治体に対して声を聴くことを求めるよりは、

自身がその主体者でありたい。

 

また常日頃の活動で住民の気持ちを掴んでいるのが、

有権者から負託を受けた存在であるとも考える。

 

その信念に基づき、最終日に臨む。

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声を聴く運動

未分類 / 2019年12月12日

会期中ですが、

会議の合間を縫って声を聴く運動を。

幼保無償化に関する党アンケート。

訪ねるとお子さまの熱烈歓迎☆お母さま方より貴重なお話をお聞きできました。

スタートしたばかりの幼保無償化。

皆さまの声から次への政策提案を…と。

公益の視点で

未分類 / 2019年12月9日

本日は市民環境経済委員会の審査日。

公共施設の使用料改定では、受益者負担の議論もあるが、

一部住民が数多く使用する傾向もある。

公共施設は、地域住民に広く公益をもたらす存在。

「税により負担しながら使用していない住民」の議論も必要になる。

 

審査では、施設の課題についてそれぞれ確認をしつつ、

税により負担しながら使用していない地域住民にも

公益を広くもたらす視点による検討について求めた。