公明党の本領2
公明党の本領1
「船橋市」独自の経営支援策が発表されました!(3/11)
3/10の市民環境経済分科会で経済部に対し、私からも強く要請しました。
↑↑↑…タップすると動画がスタートします。この件の私の質疑は11分40秒頃からです。調整してご覧ください。お時間にご無理のない方は5分程度…おつきあいください。wi-fiでの視聴をおすすめします。
「新型肺炎による自粛が長期化すると経営が危機的になる市内中小・小規模事業者から声を聴いてきた。急ぎ市で支援すること」を。
3/12…船橋市は動いてくれました!
市長がプレスリリースで発表!↓↓↓…タップしてご覧ください
事業者の皆さまへ 新型コロナウイルスに係る【船橋市】独自の経営支援策を実施!
船橋市は、新型コロナウイルス感染症により
事業経営に大きな影響を受けている市内中小企業者を支援するため、
● セーフティネット保証4 号の認定を受けた市内中小企業者が、
● 船橋市中小企業融資制度のうち「特定中小企業者対策資金」による
● 融資を金融機関から受けた場合、3 年以内の借り入れに限り、
● 当該融資に係る「利子及び信用保証料の全額を市が補助する」ことに決定しました。
この市独自の経営支援策により、対象者は、最大2,000 万円を実質的な負担ゼロで金融機関から借り入れることが可能となります。
■借り入れのモデルケース
2,000 万円を償還期間3 年間で借り入れた場合
○ 信用保証料0.8%相当額(※) 264,000 円
※ 算出方法:貸付金額×信用保証料率×保証期間×分割係数
○ 利子2.1%相当額
利用者の償還額(元金均等):555,000 円/月×35 カ月、最終月575,000 円
想定される利子 1 年目(1~12 ヶ月目) 346,350 円
2 年目(13~24 ヶ月目) 215,728 円
3 年目(25~36 ヶ月目) 75,870 円
利子合計 637,948 円
⇒ 1 社あたり合計 901,948 円の自己負担を市補助により軽減
また、この経営支援策は、国が3 月10 日に発表した新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策-第2 弾-の中にある「中小・小規模事業者等に実質的に無利子・無担保の資金繰り支援」との併用も可能です。
なお、市が利子と信用保証料の両方の全額を支援する例は、県内で初めてです。
〈利子及び信用保証料の全額補助の対象となる市融資制度の概要〉
資金名:特定中小企業者対策資金(セーフティネット保証4 号認定に限る)
融資限度額:2,000 万円以内(無担保)
資金使途:運転資金
融資利率:3 年以内の借り入れで通常2.1%以内の融資利率分の負担を市が全額補助
信用保証料:通常0.8%以内の信用保証料の負担を市が全額補助
補助の方法:年に1 度、申請に基づき補助
市内事業者の経営支援について
船橋市議会は現在、
常任委員会による付託事件の審査に入っています。
私は、3/10(火)市民環境経済分科会において
船橋市令和二年度予算の審査において
「商工業」「農水産業」「環境」「市民生活」
の分野における事業について質疑をさせていただきました。
特に「商工業」の分野では、
市における「事業継続力強化支援計画」
…市による簡易版BCP(事業継続計画)策定支援について質疑しました。
災害が発生した場合でも企業が事業を継続できるように備える
「企業防災」のことで、その計画を策定し
事前に防災・減災の準備・取り組みの実践・促進を図るものです。
ところで、
今月から新型肺炎の感染拡大を抑え込むために、
学校が休業になり、
外出についても、
ますます抑制がかかっているように感じており、
「コロナウイルスによる経済への打撃」が、
気にかかっておりました。
…
「まちの状態はどのようになっているのだろうか」…
議会会期中は会議に拘束されてしまいます。
それに調査活動も外出自粛によりままならないため、
電話や最小限の外出による聞き込みを行ってみました。
結果、
業種によりますが売り上げは大幅に後退。
収束の見通しが不透明なため、
長期に亘った場合は危険であることがわかりました。
近く政府より緊急支援が発表されることは把握していたものの、
委員会開会日(3/10)の新聞報道でも警鐘を鳴らす論調だったので、
私は市民環境経済分科会において
BCP策定支援の質疑のなかで市に訴えました。
「コロナウイルスの感染拡大はもはや災害」
「外出自粛がいつまで続くかわからないなか、
経営の見通がつかずここ一か月か二か月だという
市内業者もいた」
「今回、予定外の融資を受けねばならない
その金利負担について悩む市内事業者からも
直接声をいただいた」
と。
市単独でも市内事業者のため金融支援について急ぎ取り組み、
事業者がすぐ認識できるお知らせを確実に、
そして直接お手もとに届くような支援について強く申し上げました。
船橋市。新型コロナウイルスのPCR検査を実施します(3/11~)
掲題の件について
船橋市のホームページより転載します。
3月11日(水曜日)からPCR検査を船橋市で実施します
PCR検査に関しては、
「船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター
(帰国者・接触者相談センター)」と
医療機関(帰国者・接触者外来)が、
患者の状況などから検査の必要性を協議し、
必要性があると判断した場合に実施します。
以下のチャートをご覧ください。↓↓↓
3月11日(水曜日)から、船橋市保健所においても新型コロナウイルスの行政検査を実施します。
市では、検査体制の整備を進め、これまで千葉県衛生研究所に依頼していた検査を独自で実施することにより、船橋市単独で感染の有無についてその判断結果を出すことが可能となります。
今後、いま問題となっている陽性患者との接触が確認されないが疑いのある人への対応など(医師の判断・要請がある場合)感染が拡大された場合においても、市独自で検査ができるメリットを最大限に活用し、市民の皆様の安心につなげてまいります。
なお、国において民間の検査機関を活用した検査体制の強化について方向性が示されておりますが、これは今後の方向性が示されたものであり、現時点では帰国者接触者外来を通じての検査体制に変わりはないことから、市といたしましても、これまでの流れと同様に検査を実施してまいります。
◆検査開始日:令和2(2020)年3月11日(水曜日)
◆検査可能数:1日あたり、最大15~20人分
国及び船橋市「事業継続を支援」資金繰り悪化防ぐ!
公明党の鈴木心一です。
外出自粛が続くなか、市内飲食店や八百屋さんなどの事業主さんが心配です。
国及び船橋市では3/6現在、
新型コロナウイルスの影響で減収が懸念される企業に対して金融支援を立ち上げています。
以下↓タップして情報を収集してみてください
「マスク」はいつ着用すべきか(3/6)
相談の目安について
3/1。船橋市でも感染が確認されました。各自での自己防護が大切ですが「判断の目安」について。共有されるほうが良いと考えましたので、市HPより転載いたします(以下)。
船橋市新型コロナウイルス感染症相談センターにご相談いただく「目安」
次の(1)・(2)のいずれかに該当する方は、船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター(相談センター)《電話:047-409-3127 午前8時から午後8時まで(土日祝日含む)【聴覚障害等で電話相談が難しい方は、FAX:047-409-2952】》に御相談ください。
(1)風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、相談センターに御相談ください 。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため重症化しやすい方と同様に早めに相談センターに御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については現時点で重症化しやすいとの報告はなく、 新型コロナウイルス感染症については、
上記(1)(2)の目安どおりの対応をお願いします。
≪ご注意≫
現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。
コロナウイルス感染症相談センター(船橋市)
2/14より船橋市議会は開催。審議は2月末まで順調に進み私は2/25に質疑をさせていただきました。
しかし市立学校の休業や、市内感染の情報収集や対応により市議会も日程変更が繰り返されています。なんとか明日3/3から再スタートできる模様です。
先日、地域の方々からお電話でさまざまなお話をいただきました。皆さまの声やご意見が大事です。今後ともしっかりお話をお伺いしながら活動に取り組んでまいります。
さて、
「船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター」
船橋市でも開設されています。市のホームページより転載させていただきました。(以下)
船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター
(帰国者・接触者相談センター)
電話番号:047-409-3127
受付時間:午前8時から午後8時まで(土日祝日含む)
受付方法:電話受付のみ
【聴覚障害などにより電話での相談が難しい方は、FAX(047-409-2952)でお問い合わせください。】
船橋市新型コロナウイルス感染症相談センターは帰国者・接触者相談センターを兼ねています。
新型コロナウイルスに関する一般的な相談や新型コロナウイルス感染症の疑い例の方から相談に応じるための相談窓口です。
必要に応じて帰国者・接触者外来※を紹介します。
※「帰国者・接触者外来」とは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に十分に対応し、新型コロナウイルス感染症の疑い例の患者を診察する、診療体制の整った医療機関。







