閉会後の活動
地域猫活動について
働き方改革なぜ?
議会報・まちづくりにおける「公共施設」「地域公共交通」をアップしました!
…閉会日の夜、懇談会で我が家の「雑がみ」BOXの紹介をメインにしたので、議会で質問した「公共施設の再編」「地域公共交通」は、すぐ議会報にして皆さんにとどけられるように…と精力的に作成。何度も見直したので、質問時よりもいい内容になってしまいました。
勿論、出任せな質問をしたつもりはありません。しかし議会報の原稿を何回も見直し作成し直していくうちに、分かりやすい内容になったかなということです。
それでも紙面には限りがあるので、まとめるのに苦労しました。しかしこの苦労を重ねるごとに、考えも深まっていきます。
印刷を依頼しましたが、できあがるまでは少し時間がかかります。添付させていただきましたので、よろしければご覧ください。
「公共施設の再編」や「公共交通政策」は、「まち」と「ひと」に元気がでるように行うべきであると思います。
懇談会で声を聴く
先日、地域の懇談会の際、子育てママや、シルバーカーを使う高齢のお方、車いすを押して家族を介護する方などから、様々なご意見やご要望を頂いた。
総合させて頂くと、まちづくりにバリアフリー対策を色濃く反映させねばならない。
…そこで公明党の考え方を引っ張ってみた。これに基づいて、伺っている様々なご意見やご要望をどのように叶えることができるか。今後、調査・研究していかねばならないと思った。 (以下)
公明党は、高齢者や障がい者が移動しやすいバリアフリーの街づくりを一貫してリードしてきました。
公明党は、2000年の交通バリアフリー法、2006年の新しいバリアフリー法の制定を推進。その結果、1日平均5000人以上が利用する鉄道駅については、2016年度までに、エレベーター等の設置が対象となる駅の93%まで進み、視覚障がい者を誘導する点字ブロックは98%、多目的トイレは90%まで整備されました。さらに、駅のホームからの転落を防ぐため、内方線付き点状ブロックの整備を進め、ホームドアの設置については686駅まで拡大しました。
政府は昨年、障がい者の意見や我が党の要望を踏まえ「ユニバーサルデザイン2020行動計画」を策定しました。この計画は、東京オリンピック・パラリンピックに向け、「ユニバーサルデザインのまちづくり」と、障がい者への差別や偏見をなくす「心のバリアフリー」の推進が2本柱になっており、それを実現するためのバリアフリー法改正案が今国会に提出されています。
ユニバーサルデザインのまちづくりは、各市町村がバリアフリー方針を定め、個々の施設だけでなく、その施設に至る経路も含めて、地域を面的にバリアフリーにするものです。
20年度末までの目標として、1日平均3000人以上が利用する駅や空港のバリアフリー化100%、車いす対応型タクシーの導入台数2万8000台、ノンステップバスの導入率70%などを掲げています。利用者数3000人未満の駅でも、地域の実情や高齢者らの利用の実態などを踏まえ、バリアフリー化を進めることを基本方針としています。
東京オリンピック・パラリンピック大会は、「世界に誇れるユニバーサル社会」を実現する大きなチャンスであり、それは東京だけでなく、地域社会の活性化、安全・安心にも資するものです。
公明党は、街や心のバリアフリーなど、真の「ユニバーサル社会」を実現するため、全力で取り組んでまいります。
わが家の雑がみBOX
6/18 大阪での地震被害
今朝、控室に向かう際に関西方面で強い揺れが発生したとの報を受け、情報収集…大阪北部で震度6弱ということで大変に驚いた。最近、関東でも地震が続いている。注意が必要だね…と、家内と話をしていたところだった。また我が家は家族全員でひとつの部屋で寝ていて、その部屋に子供の学用品やら、おもちゃやらが、どんどん増えて、積み上げているという、防災を推進する議員の家の環境としては、とても評価を受けられない状態でもあるからだ。
…控室に着いた頃に通学中の小学生が、学校のブロック塀の下敷きになってしまったという報が入り、やるせない気持ちに。また、怪我をされた方々が多数になっているとのこと。
…衷心よりお見舞いを申し上げます。
これ以上の被害や犠牲が出ないことをお祈り申し上げます。
今年の(船橋市)防災フェアで、市の防災女性モニターの方々が、家庭内や周辺の危ないところを確認する大切さを訴えていたが、どうしても感心するに留まってしまっている自分などは今一度、反省しなければならない。
防災といっても、先ずは身の安全が第一!家族の無事が何よりも最優先!
そのためにやるべきことを直ぐに実行しよう!部屋の危険を先ずは排除!
改めて「防災」とは「命を守ること」。
皆さんもどうか家族みんなで話し合いを!
30年2定・一般質問②
一、まちづくりと地域公共交通について
※概要
地域を歩き、声を伺っていると、通院や買い物の辛さを訴える声は増えています。
市内の交通不便解消のために平成22年に市で定義した「公共交通不便地域」から、現在3路線(丸山・八木が谷・田喜野井)が支援され、ほか既存路線延伸等で一定の効果を挙げてきた。
しかし今では高齢化の更なる進行により「公共交通不便地域」は変化している(広がっている)と考えます。
そのことから一定の間隔で不便地域の把握をすべきではないかと質しました。
市としては、
…当時、高齢者の歩行速度をもとに設定をした。よって高齢化により不便地域が変化するものでないと考えるが、
路線バス運行本数など(バス運行状況の)変化が見られることから、
「必要に応じて」見直しを行うことを検討したい…
…とのことでした。
続いて、
市は(交通政策で)不便地域の支援事業を行ってきたが、
課題や経験を踏まえ、次の段階での公共交通のあり方、支援のあり方についてそろそろ検討を始めるべきではないかと質しました。
市としては、
今後(平成32年度末までに)策定する立地適正化計画と都市計画マスタープラン改定において、
「交通」も検討を進める予定。その作業で「公共交通」も検討を進めたい。
とのことでした。
…質問時間が尽きてしまったので、もう一歩、言及できませんでしたが…
(以下)
本市の事業スキームは公共交通の不便地域における最寄り駅までの交通(移動)手段の提供となっています。
公共交通の不便を解消するものなので当然でありますが、
最寄り駅まで行くだけが移動したい人の目的ではないのではないかと思います。
例えば移動したい人の目的は買い物であったり、通院であったり、銀行に行くことなどだったりするもので、
そういうことも取り入れることもこれからは大切だと思います。
愛知県瀬戸市の菱野団地では、
「自分たちが乗りたくなるコミュニティ交通」について、
高校生から高齢者まで30人近くが集まって検討を繰り返し、
商店街を結節点としたコミュニティバスを作り上げました。
(市民のワークショップによる地域主導の取り組みが功を奏した好事例)
実験中の当初、市内中心部に出るための交通(移動)手段だったのですが、
買い物や通院、銀行へ出かけることなどは、
商店街(地域)で済むことだとの住民の意識に変化が起こり、
商店街へ出る循環型路線に変更。
より利用者も増えたという。
地域主導の取り組みや、地域完結型のパターン。
まちづくりや商店街の活性化に寄与できる
「新しい公共交通」によって、地域もひとも元気にできればと思います…
…月末はグループの会合や地域の懇談会…
報告を準備しつつ、これからも思索を深めていきたいと思います。
住民福祉の増進のために。まだまだ気張らんと!





![machidukuri_building[1]](https://www.komei.or.jp/km/suzuki-shinichi/files/2018/07/machidukuri_building1.png)






