田畑から感じる
船橋市内は南部が都市として栄えているが、
中部・北部は田畑が広がり、
夏は作物が彩る。
風がそよげば、
自然を五体で感じることができる場所も
まだ多く残っている。
今回はそのような地域を歩く機会が。
…歩けば歩くほど、
「生命の息づかい」を学ばせてくれる。
そのような自然から、
我々人間も、
命を連綿と紡いできたことを
改めて考えた。
さて、
少し大きな話になってしまったが、
いまも我々の食生活を守る「農業」。
公明党は、
自然災害による収穫減や価格下落時に、
農家の収入減を補う
「収入保険制度」を創設へ導く。
本年1月からスタート。
それは、ほぼ全ての農作物を対象とし、
年収の8割以上を補償する。
安定経営は、日本の農業を支え、
担い手や、人材確保にも繋がるだろう。
…育んでこられた先人を守り、
振興策を施すことは、
生命を大事にする社会を拓くことになると
私は考える。

中小企業の味方
2019参院選・公明党マニフェスト
「公明党」
「小さな声を聴く力。」
100万人訪問・調査運動のなかで、
皆さまの声を伺いに歩いた本人として
参院選政策集(概要)を確認。記事※公明新聞7/6
その内容に小さな声に応えんとする意気込みを感じる。
また、人口減少・少子高齢化が進むわが国の政策として、微に入り細を穿つ内容かと。
詳細については政策集の全文をPDFどうぞ。↓
https://www.komei.or.jp/campaign/sanin2019/_assets/pdf/manifesto2019.pdf
閉会後の所感
国をつくるのは
今夏、参議院選挙。
社会保障や経済政策、外交など国策が問われる。
…さて先日、地域でお世話になったご喪家の告別式。
高齢の奥さまがこれからお一人と。
…今後のことで相談したいと。
高齢化社会にあって「お一人暮らし」の課題は、
ますます深刻になるだろう。
安心して暮らせる国があってこそ、
安心できるまちをつくることができる。
政治家が国をつくるのではない。
政策は技術といっていい。
有権者が国をつくるのだ。
そのために選挙がある。
選ぶのは有権者である皆さま。
我が国の全ての成人以上に認められているその力を、
個人のために。家族のために。
地域社会のために。
そして未来のために、行使すべきと考えます。










