「若者の支援」これからも
働きたくても働けない青年を支援する「サポステ」。
船橋では「ふなばし地域若者サポートステーション」。
公明党(船橋議員団)が導入に向けて取り組み、設置することができました。
私が議員活動をはじめた際に初訪問した視察先でもありました。
当時(2015年)から、ふなばしの青年のために拡充の必要を感じ、議会で質問。
現在は、ビルのフロアに移設され、職場環境を模した洗練された教室で、パソコン学習やキャリア形成に励む市内の青年が通っています。
その後も関わり続け、受託団体や船橋市にご協力をいただきながら、
就職氷河期の方々への支援拡大(現在は15~49歳まで)や、
コロナ禍におけるオンライン支援体制など議会や審議会で提案してまいりました。
青年の支援は、時代に応じ、柔軟な変化が求められますが、
国による事業の委託契約は長らく単年度でありました。
青年のカウンセリングやキャリア形成のために複数年かける必要があるのにもかかわらず…です。
そのような声を、角田秀穂県副代表と一緒に伺いながら、国で変えいかねばと取り組んできましたが、
公明党の主張によって、今年度から!複数年度契約に変わった!
との報をうけました。大変にうれしく思います。
国県市のネットワークで政策の実現を目指す公明党だからこそ、勝ち取れた成果だと改めて感じました。
コロナ禍でダメージを受けた青年は多く、地域で潜在的存在になってしまうことも…
今後、オンラインによる支援がどこまで有効か検証しつつ、支援体制の拡充も検討していく必要があるかもしれませんね。
