2021年を目前に思う
12/30。
年末のご挨拶で地域へ。
今般の状況から、ご報告と御礼を兼ねたお手紙をお届けしました。
…本年はコロナ禍で混沌とした一年であったにもかかわらず、
皆さまに「公明党」を力強くお支えいただきました。
心から御礼申し上げます。
本年を振り返ると、
海老川水門耐震化シンポジウムには、党員・支持者の皆さまに大勢のご参集をいただきましたことにより、国による調査が始まりました。
風水害から当グループ及び市南部10万人の命を守る大事業を強く後押しいただきました!
また私「すずきしんいち」としても、今秋に全戸配布された洪水・内水ハザードマップに「マイタイムライン」掲載を勝ち取ることができた他、
小学校防災学習への導入をリードすることもできました(次号ふなばし市議会だよりに掲載されます)!
これにより、防災におけるハード・ソフト対策を、皆さまとともに大きく進めることができた感じております!!
しかし、
コロナ禍により影響を受けた市内事業者さまや、生活上の困窮で相談に来られる方々の支援を行ってまいりましたが、
少なからず困難に直面しました。
感染症長期化や超高齢化社会突入する今、特に福祉分野の更なる強化についてその必要を感じます。
またこの国難あって、政治不信による不安が充満しています。
大変に憂慮すべき状態です。
そのようななかで「公明党の挑戦」にはただ驚きました。
広島3区。↓↓↓ 動画を添付しました
特別対談:佐藤優×斉藤鉄夫(広島3区)広島発、人間主義の政治を
これは、政治不安を打ち払う「公明党」の戦いではないか。
私はそのように受け止め、党勢拡大の挑戦を決意しました。
…混沌とした一年でありましたが、だからこそ党員・支持者の皆さまに、お応えできる公明議員に。さらに成長してまいります。
皆さまの声を受け止め、寄り添い、不安を払い、安心いただける存在に。
「地域の灯台たれ」
との党創立者のご期待を胸中に。
2021年へ出発してまいります!!
公明党・鈴木心一
