船橋市議会議員 すずき しんいち(鈴木心一)公明党 公式ホームページ

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未分類 / 2020年10月16日

船橋市令和2年度第3回定例会は閉会しました。今定例会は、新型コロナウイルス感染症対策に関する補正予算(77億円)案(議案第1号)が最大の焦点となりました。

令和2年度一般会計補正予算(補正額7,716,641千円)

主要なもの

(総務費)

・情報システム関連導入費(430,398千円ほか)

・備蓄品整備費(98,462千円)

市役所業務におけるテレワーク、オンライン会議、窓口のネットワーク化による行政サービスの効率化、本庁並びに公民館にwi-fi環境整備ほか、避難所の間仕切り及び蓄電池配備による防災備蓄品の拡充

 

(民生費)

・介護施設等自家発電装置整備費補助金(30,478千円)

・介護施設等陰圧装置等整備費補助金(499,045千円)

介護施設の自家発電装置整備や感染症対策ほか、保育・子育て施設の運営に係る補助や感染症対策を多数

 

(衛生費)

・保健所感染症予防費(3,248,097千円)(364,588千円)

市内医療機関への空床補償や市内医療従事者への慰労金により市内医療体制を守るほか、乳幼児の健診費用について補正

 

(教育費)

・ICT機器整備費(1,647,032千円ほか)

・学校保健諸経費(72,361千円)

・学校給食運営費(37,100千円)

・市所蔵品活用事業費

・市民文化ホール運営費

・図書館システム管理運営費

小中及び特支学校にGIGAスクール(タブレット)端末整備や電子黒板の整備を加速、教職員の負担を軽減するトイレ清掃や消毒の委託、学校給食納入業者に対する補助金により事業者に配慮ほか、デジタルミュージアムの拡充やオンラインチケット販売システム導入、リハ室モニター設置、レシートプリンター設置及び予約棚の整備により、生涯学習施設サービスを向上

 

(政策経費)

・指定管理施設経費の補償(334,616千円)

指定管理施サービスや感染症対策を維持し、公益を守るもの

 

…私は今回、議案質疑をさせていただきました(ブログに動画あり)。

また会派議員が続いて一般質問や委員会にて議案の審査を行いました。

閉会前には議案の採決があり、私が討論に参加しました。

 

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「議案第1号 令和2年度一般会計補正予算

【賛成】の立場で討論に参加する。

 新型コロナウイルス感染症が再び拡がるなか、本議案は、患者受け入れ病床確保のための医療機関への支援や、最前線で死力を尽くす医療従事者を守るため、市単独の慰労金を準備したほか、介護、保育、子育て施設の感染症対策への補助など多数用意している。

また、公共施設におけるオンライン環境の整備、学校教育のICT化の前倒し等々は、文化、教育そして防災まで含めた公益の増進が盛り込まれたものと理解する。

これらについて「新しい生活様式」に変わりゆく時機を捉え、その体制を急ぎ整えるものとして評価する。

一方で、その体制の基(もとい)には、多くの市民、「ひと」が暮らしている。緊急事態は解除されたが、わが会派は、その前後から、市民の皆さまから不安の声を多数いただいてきた。また今般の感染症の蔓延により国内GDPは空前の下落が見込まれる。生活基盤が強くない方々もいる。そのようなことから「ひと」に対する「あたたかい」政策について、今後の期待としたい。

特に、妊娠・出産をされた方々に発生した線引きについて、その解消を市長に求めてきた。コロナ禍で不安に覆われている若い子育て家族に、希望を灯す政策を、笑顔があふれる子育てのまち「ふなばし」の判断を期待して、賛成の討論とする。」

 

…補正予算は賛成多数のため、可決されました。

閉会後、一年ほど前からご相談対応を続けたお方から、今後の見通しがついたとご連絡がありました。また行政の支援にも驚かれていたご様子。

ご対応に深謝するとともに、

あたたかさをお届けする政治。

そして「ありがとう」と感謝される政治を求めていきたいと思いました。sns_77800_0029537001508925653_0.jpg

少し寒くなってまいりました。

お出かけの際はあたたかくしてお出かけください。
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