「安心」をお届けする希望ある政策を!
船橋市議会は8月28日より開会。9/9現在、一般質問の日程中です。
市長提出の議案(補正予算77億円など)に対する質疑(=議案質疑)は9/4に行われました。
今回、私は公明党を代表しての質疑となりました。議案質疑は議案の範囲に限られるので質問の組み立てに正直、苦労しました。
動画がアップされたのでご覧ください(約40分。wi-fi環境での視聴をおすすめします)。
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(動画)鈴木心一【公明党】議案質疑:令和2年第3回定例会:9/4
一、緊急事態宣言後、公の施設を預かる「指定管理者」の経営収支が崩れているので「補償」をするという議案。
補償はコロナ禍による管理上の金額と、衛生上の金額になりますが、私はお金の投入のみ観るのではなく、公共施設の使命である「公益」が守られるか。増進するかについて視点とし、「雇用を守ること」「衛生上の向上」について質しました。
一、防災に資する議案。
公民館における備蓄品(今回は段ボール間仕切り)や高齢者施設に対する事前防災の補助(給水や非常用自家発電設備)、果樹営農者への補助(施設被害に対しての助成)について。
一、国からの「地方創生臨時交付金」の活用について。
二次めで33億円が船橋市に充てられたがその使途について。配分において重点としたものやその考えについて。公明党船橋議員団は、コロナ禍のなかで預かった市民の皆さまの声をもとに政策を練り、3次にわたり市長に緊急要望を行ってまいりました。不安や不満、疲労感のなかで生活する市民や事業者の方々へ、「安心をお届けする希望ある政策が今後において必要では」と訴えました。
