終戦75年を前に
盛夏の日差しと蝉の声が戻ってまいりました。
明日は8/15「終戦の日」。75年前も日本ではこのような盛夏であったようです。しかし当時、五族協和や王道楽土をスローガンに掲げ日本を盟主とした大東亜共栄圏は崩壊。本土までも焼け野原となりました。
この転落にどれほど多くの民族や国民が巻き込まれ、悲しい思いをしたか。これは日本国の傲慢に起因し、いまもその結果に日本国民は世代が変わっても悩み苦しむ因果を背負っています。
これは日本民族の宿命だと私は思います。
8/15「終戦の日」。
この日を私たちはどのように迎えるか。この日から私たちはどのようにしていくべきなのか。世界の平和を求めていくにあたり、一緒に考えていければと考えます。
公明党代表の山口なつお氏が8/6、8/9の広島、長崎の平和祈念式典に参列。公明党の核兵器廃絶への考えや取り組みを示しました。
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