事態に即した政治決断を求める!党代表(4/16)
4/16山口代表の挨拶(要旨)↑
…緊急事態宣言から一週間。極力8割抑制に国民の不安は広まっている。
公明党の緊急提言(3/31)から今は事態のフェーズが変わり、様相は深刻。
国民の生活や心理を受け止めて素早く対応することが重要だ。
総理に世帯30万円の限定給付はやめて、
一次補正予算を組み替え、一律10万円給付の決断を求めた。
補正には医療や中小企業関係の支援が組まれているから
否定的な意見もある。予算成立に大きな差支えがあるとの声も。
しかしその支援を守りつつ、現金給付の予算組み替えは充分可能と認識。
限定給付を強行すれば自治体職員の事務負担が増す。
限られる範囲の支援に国民からの(政策)支持が得られるだろうか。
一次補正で先行すべき。国民の期待に広く沿う。
早い決定。月内成立は可能だ。
国民の窮状をしっかり受け止めた政治判断を!
政治(家)にその「見識」と「責任」が求められる。
団結してコロナに勝とう!
