船橋市議会議員 すずき しんいち(鈴木心一)公明党 公式ホームページ

心一(こころひとつ)に働きます!

市内事業者の経営支援について

未分類 / 2020年3月12日

船橋市議会は現在、

常任委員会による付託事件の審査に入っています。

私は、3/10(火)市民環境経済分科会において

船橋市令和二年度予算の審査において

「商工業」「農水産業」「環境」「市民生活」

の分野における事業について質疑をさせていただきました。

特に「商工業」の分野では、

市における「事業継続力強化支援計画」

…市による簡易版BCP(事業継続計画)策定支援について質疑しました。

汎用_00714_jpgもともとは、

災害が発生した場合でも企業が事業を継続できるように備える

「企業防災」のことで、その計画を策定し

事前に防災・減災の準備・取り組みの実践・促進を図るものです。

ところで、

今月から新型肺炎の感染拡大を抑え込むために、

学校が休業になり、

外出についても、

ますます抑制がかかっているように感じており、

「コロナウイルスによる経済への打撃」が、

気にかかっておりました。

「まちの状態はどのようになっているのだろうか」…

議会会期中は会議に拘束されてしまいます。

それに調査活動も外出自粛によりままならないため、

電話や最小限の外出による聞き込みを行ってみました。

結果、

業種によりますが売り上げは大幅に後退。

収束の見通しが不透明なため、

長期に亘った場合は危険であることがわかりました。

近く政府より緊急支援が発表されることは把握していたものの、

委員会開会日(3/10)の新聞報道でも警鐘を鳴らす論調だったので、

3/10の日経新聞。「街角景気 震災以降の水準。新型コロナで急激に悪化 小売りなど厳しさ増す…」という論調で、私の聞き込みとも一致しておりました。

3/10の日経新聞。「街角景気 震災以降の水準。新型コロナで急激に悪化 小売りなど厳しさ増す…」という論調で、私の聞き込みとも一致しておりました。

私は市民環境経済分科会において

BCP策定支援の質疑のなかで市に訴えました。

「コロナウイルスの感染拡大はもはや災害」

「外出自粛がいつまで続くかわからないなか、

経営の見通がつかずここ一か月か二か月だという

市内業者もいた」

「今回、予定外の融資を受けねばならない

その金利負担について悩む市内事業者からも

直接声をいただいた」

と。

市単独でも市内事業者のため金融支援について急ぎ取り組み、

事業者がすぐ認識できるお知らせを確実に、

そして直接お手もとに届くような支援について強く申し上げました。