公共施設の使用料・手数料の改定について
本日(1/30)発行されました市議会だより241号に、
私の討論が市民環境経済委員会の報告として「一部」が掲載されました。
公共施設の使用料・手数料の改定について。
ブログではもう少しわかりやすく追記させていただきます。
議案第7号は「三山市民センター」。
利用者が少ない現状でした。
もっと多くのみなさまに使っていただいてもよいのでは?
…このセンターは図書コーナーもあります☆
公共施設は、市民のみなさまに広く使っていただき、利益を提供するものです。
市には、みなさまが使いたいと思う「新しい受益」についても
これから考えていくことを要望し、賛成。
それが船橋市民の公益を広げていくことになると考えました。
続いて 、
議案第8号は「市営霊園」。
霊園経営で見ると赤字です。
しかも「霊堂」は、焼骨を埋葬する墓地を探す一定期間の預かりを役目としていますが、
市営霊園の整備がこれからで、現在まで預かっている焼骨の埋葬が進まず、
「納骨堂」になってしまっている状態…
次期霊園整備(墓地・霊堂その他)を考え、霊園経営をしっかりとしたものに確立すべきと考えます。
また、霊園の整備が進めば、墓地・霊堂ともに機能を回復でき、
「霊園の永続性」が担保されます。
これは船橋市民の大きな公益になりますので、
使用料改定に「賛成」をいたしました。
公明党・鈴木心一

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