「海老川水門耐震化」広報活動を開始!
青年が躍動した2020箱根駅伝。
大河「いだてん」。
年末にため込んだ録画を見て駅伝の淵源や歴史を学んだので、
感動もひとしお。
…さて、
年明けから「海老川水門などの港湾施設の耐震化」活動について。
この広報活動を始めた。
港湾施設は竣功が昭和41年。
水門の通路を歩き、つぶさに見学したが、
やはり老朽化は否めない。
堤防や水門は、市南部約10万人の安全を守る施設。
手を入れなければならない。
…この水門や堤防は県の施設。この耐震化は、かなり大きな事業になるだろう。
県はいま、昨年の風水害の被災地対応で追われているところを考えると、
船橋の港湾施設へ順番がくるのは時間がかかりそうだ…
しかし、
昨年夏に公明党と自民党そして耐震化促進協議会の活動により、
20,000名を超える署名が集まり、国に要望書を提出したが、
…昨年9/6。官邸で公明党千葉県本部県副代表・つのだひでお氏が官房長官に20,000名の署名を渡した↓
「国が調査費」を予算計上するか、検討していると伺った。
船橋の安心・安全のために。「国による水門等の早期耐震化の実現」を!
この思い。市域より多くの人の力が集まれば、動くかも。
より広がりをもちながら、地域そして皆さまとつづけて取り組むことも大事。
歴史から多くの事例から学んできた。
いま地域を歩きながら、広報活動を一歩一歩…


