それぞれで役割を果たす
公明党の鈴木心一です。
依然、台風15号の被災により復旧がままならない
地域において日常の生活にご不便がある皆さまに対し、
心からお見舞いを申し上げます。
公明党千葉県本部の国会・県議会議員らが
被災地に飛び込んで調査・支援にあたっているのが
連日、公明新聞に掲載されています。
ちなみに千葉県議会では、この事態に
県議会開会が延期になり、休会中と伺っています。
船橋市議会は、被災前から開会されており、
台風直撃翌日も日程変更はなく、その日から一般質問。
私、すずき しんいち 。
今回の台風被害から風水害に対する
船橋市の防災・減災対策の重要性を
市議会の議員として議会で訴えるべく、
一般質問そして昨日9/20散会しました
市民環境経済常任委員会の委員として、
平成30年度船橋市決算審査に臨みました。
一般質問では、生命を守る!災害対策について。
風水害から市民が事前に生命を守る行動ができるように、
「マイ・タイムライン」の導入を。
決算審査では、
自然災害や農作物の価格下落から農家の収入を守る
「収入保険制度」の加入促進について(最大で収入の8割が補償される)。
平成30年度の取り組みと今後について、質問をしました。
どのような時も、
それぞれの立場で、
それぞれの役割を果たすことが、
大事と思いつつ…

