公明党☆教育費の負担軽減に挑戦!
9/28 衆議院が解散しました。
日本は人口減少で未来にその活力が衰えていくことが懸念されます。
国の基は当然ながら「人」。その育成はかつて国防や経済の為であった時代があったと思いますが、今はひとり一人の生き方を尊重する見かたが一般的になり、国としても、ひとり一人を大切にすることで、その未来を開いていこうとしています。生命尊厳の理念を掲げる公明党が、自民党と連立して政権を担うようになってそれが政治のなかでも浸透してきたことを、私は約20年間の支援活動を経て実感しているところです。
さて公明党は昭和31年の国政進出以来、教育費の負担軽減のために活動してきました。それは参議院公明会(※当時)の柏原ヤス氏が昭和38年3月13日の本会議で「中学3年までの教科書配布を無償にすべきであります!」と政府に迫ったことから、その流れを起こしてきました。
その背景を調べると、柏原氏は教員をしていた時にある出来事に遭遇します。生活支援を受けていた子どもが、教科書を買うお金がなくて、辛い思いをしていたのです。柏原氏はそれに心を痛め、このようなことを今後の子どもたちにさせたくない!と思ったそうです。
公明会から発展した公明党はそれからも粘り強く質問を繰り返し、それに追われるように政府は段階的に教科書の無償配布予算を組むようになります。そして昭和44年、遂に義務教育段階の教科書無償配布を行うまでに。公明党の「ひとりを大切にする政治」を実現した輝かしい歴史です。
最近では未来を支える子どもや青年を、育てやすいことをまちの魅力とし、自治体単独で教育における補助事業を始めているところもあります。大阪市の幼児教育の段階的な無償化(調査したときは5歳児が対象)を進めています。また東京都の私立高校授業料の実質無償化など(2017年春から)であります。このような自治体は予算を組むことができましたが、殆どの自治体はそういった予算を組むことができない。このことにより住まいによって差が出てしまうことは問題であります。
未来に希望を!子どもがどんな境遇であれ、学べるように。子育て世帯がどこに住んでいても、教育費の負担で先をあきらめることがないように。国が全国で差が出ないように、教育費の負担軽減の政策を打ち出し、学ぶ・学べるよろこびを全国に!子どもや子育て世代に希望をゆきわたらせていくべきと考えます。
10月に行われるであろう衆議院選挙にあたり、公明党は「教育費の負担軽減」を掲げて戦います。教科書無償配布の実績や、東京都における私立高校授業料実質無償化は「公明党」がその道筋をつけたものです。国における「教育費の負担軽減」は公明党だからこそできるものだと強く私は訴えます!
比例区は「公明党」へ!
どうか皆さまの温かいご支援と、力強い応援を賜りますよう、心よりお願いを申し上げます!

