私たちで出来ることを
すずき心一です
四月十四日に発生しました大地震におきまして、九州地方の熊本、大分県で甚大な被害が出てしまいました。
27日現在までに49人もの方々がお亡くなりになりました。心からお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りします。
激甚な災害を受けた皆さま、避難所生活を余儀なくされていらっしゃいます皆さまにお見舞いを申し上げます。
東日本大震災から五年でこのようなことが発生してしまうなんて…と正直言ってショックでした。地震につきましての書籍など読んでおいた方がいいのかな…と「東京防災」という本を購入しようと二月頃に書店に寄ったときにそんなことを思っていたところでした。
16日には本震が起き、避難所の外や車中で過ごさざるを得ないような事態になり、一日も早い救援活動が急がれるなか、
17日に船橋公明党市議団として、熊本県の義援金窓口が開設したことをお知らせする「まちかど通信」を作成。
18日の各駅の朝のご挨拶でお配りし、すずき心一も19日、東船橋駅南口でご通勤・ご通学の皆さまへお訴えをいたしました。お忙しいなか多くの方々にまちかど通信を受け取って頂き大変に勇気が湧いて参りました。
翌20日に緊急で市議団が集い、
「九州・熊本地震の被災者を支援する千葉県民の会」の被災者救援募金活動を応援していくことが決まり、
21日から船橋、津田沼、東船橋、西船橋駅で朝、昼、夜と27日現在まで計七回、被災者救援のためにご協力を!とお訴えさせて頂きました。
熊本に実家があるというお方や、ご主人だけ一先ず熊本に戻ったというお方などから、
「活動ありがとうございます。本当に有難いです。どうかよろしくお願いします」という励ましや、
地域でお知り合いの皆さまから真心の義援金をお預かりいたしました。
「私たちで出来ることをやっていこう」
というところからスタートしましたが、これほど励ましを受けるとは!
皆さまに心から感謝しつつ、続きます救援募金活動に頑張って参ります!
皆さまからお預かりしました義援金につきましては、
「日本赤十字社・千葉県支部(支部長・森田健作知事)」に全額を寄託させて頂き、被災地に送ることになっております。
今後とも皆さまの温かいご理解とご支援を!
よろしくお願い申し上げます!
すずき心一

