夏の参議院選に向けて出発!
すずき心一です。
4/13(水)船橋総支部主催で時局講演会が開催されました。夏の参議院議員選挙を考えるとあと2~3ヶ月くらいです。今回、壇上設営や機材準備を担当し当日は開会前まで奔走し文字通り汗だくになりました。この季節でもう…夏が思いやられます…会場はご来賓を含めて満員。熱気にあふれるスタートとなりました。
DVDが上映され自らも被災しながらも被災者の為に駆ける地方公明議員が多く紹介されました。また東日本大震災が発災した当時、公明党は被災者の健康を守るために被災地そして避難地において健康診断が受けられるように提案し、当時の政権も良しとして取り上げられましたが、国民健康保険は各市で管轄していることから、「各市で調整するように」とのことでした。当時の政権の対応はここまでで、「各市での調整」が済まないことにはお住まいから離れて避難生活をしている方々は健康診断を受けられません。当時の政権の配慮のなさが浮き彫りになったわけですが、このことを「長沢ひろあき」議員は国会で追求、急ぎ、被災された方が健康診断を受けられるように、国がガイドラインを決めて各市の連携が速やかにできるようにすべきと提案し、それからは被災された皆さんが健康診断を受けられるようになったこと等、活動をお話されました。
いま必要なことには素早く手を打ち、中長期的な未来に建設的な姿勢で臨むことが、課題山積のいまの日本には必要です。
議論に応じない姿勢や、事実を曲げて宣伝吹聴する今の野党にこのようなことができるのでしょうか。野党は政権奪還を目指すことは立場上当然ですが、それが少し強いような気がします。
より多くの有権者の皆さまに公明党の存在を、公明党の活動を訴えて参りたいと決意した講演会となりました。
心ひとつに働きます!すずき心一
