新年度にあたり思う
すずき心一です☆
新しい年度、28年度が始まりました。今週の日曜日は江戸時代からの船橋の漁業の伝統行事「水神際」に行きました。船橋といえば「漁業のまち」です。その発展と無事故豊漁を祈るため、船橋大神宮の祭司さんや従事されている皆さまはじめ、市長や船橋に縁がある国会議員の方々や県会議員の方々が参列されておりました。従事者の家族さまやお住まいの方でしょうか、天候をものともせず、多数の参集で大盛会でありました。
今回「初」で登場された「ばか面おどりの皆さま」
軽やかな踊りが人々を魅了し、場は明るい笛の音色が広がって一瞬にして賑やかなお祭りとなりました。
伝統と歴史。
このような地域の文化を、地域の住民として大切にしていくことが、地域の明るさに繋がる。
まちのひとり一人がその認識を持つだけで、感じている世界が大きく違って見えます。
最後にお餅を皆さまに差し上げる行事があり、私もやらせて頂きました。漁業の発展と、漁業を支える皆さまの健康と幸福を祈りながら…
不慣れで上手くできませんでしたが(^^;)

