東日本大震災から5年
公明党のすずき心一です。
本日2016年3月11日は、東日本大震災が起きてから五年目です。
定例会での一般質疑は8日に終わりましたが、市より付託された議案や住民より寄せられる陳情などの審議をする委員会が開かれています。今定例会は予算議会ですので特別に設置される「予算特別委員会」で集中審議がされます。
今定例会では、防災士の資格取得支援が、自治会町内会等で設立した自主防災組織からの推薦があり、かつ試験に合格し、資格の取得が叶った市民にという「条件付き」※人数制限あり…で始めようか、という議案や…
排水栓を活用した初期消火資機材(スタンドパイプ)の貸与も消防職団員の訓練実施とともに導入することについての議案…など、
「防災」について前進が計られております。
今後、地域の防災意識の向上をどう計っていこうとするのか…
今回の質疑で私も述べましたが、若い人がどう関わっていけるようにするべきか…
近年の大震災で大きな被害を受けた県から「防災教育」が発信されている記事を読みまして、防災について更に勉強して予算委員会に臨んでまいりたい…このように思いました。
防災を専門に学ぶ青年の言葉が大変に印象的でした。
「石巻市の大川小学校では、児童・教職員84人が亡くなった…」
「なぜ避難できなかったのか…」
「次の世代に同じ思いをさせたくない」と。
「次の災害に備え、防災意識を根付かせる!」と…

