道路の安全を考える
すずき心一です。
先日(1/31日曜日)党員の皆さまとカーブミラーの点検を致しました。
その日は気温が低かったものの、澄み渡る快晴で太陽の恵みを感じながら一時間ほど夏見台を歩きながら廻らせていただきました。
手作りのリストとミラーの位置を落とし込みした地図…今までの活動の歴史を感じ脱帽する思いでした。有難く使わせて頂きそれを手に歩くと、車がぶつけてしまったのでしょうか…ミラーの柱が曲がってしまっているものもあったりしました。何組かに分かれて地域を廻り、責任者の方がまとめて下さることに。それを頂きましたらばお住まいの安全向上の為に頑張らねばと思いました。
本日(2/1)夕方、電話が鳴りました。別の地域にお住まいのお方からでした。
「歩道で段差があって危ないと思うんです」とのことで早速現地に行きました。連絡者の方が相談のお方に会わせて下さいました。「早速来てくれて嬉しい」とのお言葉を頂きました。こちらこそご連絡を頂き有難い次第です。
現場は交通量がかなりある市道で、道路はもとより歩道も大変に狭い箇所でした。確かに歩道から歩道へという場所…段差があります…お年寄りがお出かけになる際に使われることもある手押し車…「シルバーカー」や子育てママが赤ちゃんと出かける際に使う「ベビーカー」等が引っかかってしまうことが容易に予想ができます。また歩道が車道側に傾斜している箇所など角度がキツいと、転倒の恐れも増します。
何か出来ることはないか…
考えながら注意深く走っていると…歩道侵入の際に段差があまり無さそうな作りをしている所もあります。
このように直してあげられないものか…
安心して歩けるという配慮がされた歩道を広めていきたい。
そのように思いました。
心ひとつに働きます☆すずき心一


