船橋市議会議員 すずき しんいち(鈴木心一)公明党 公式ホームページ

心一(こころひとつ)に働きます!

「やる気」を育てる

未分類 / 2016年1月16日

農業センターの所長さんと

農業センターの所長さんと

 

 

 

 

 

 

 

 

すずき心一です。1/14(木)は視察に行って参りました。

「農業センター」と「ベンチャープラザ船橋」の市内2施設。

農業センターはアンデルセン公園のすぐ近くにあり、のどかな環境のなかでも船橋の「都市農業」の未来を日々探っていました。「船橋のなし」や「小松菜」「人参」など、船橋ブランドに至るまでセンターの影の努力があったことを知ることが出来ました。現在「なし農家」に「ぶどう」もやってみてはどうか等、提案したり品種についても農家の皆さんが取り組みやすいよう研究をしていること等伺いました。そういえば他市のなし農家で買い物した過去がありましたが、なしのシーズンが終わるとぶどうを販売していることを思い出しました。本市のセンターでも農家の皆さんが通年で利益が出るようにということで格闘しています。また船橋の農業の未来についてセンターの方々と意見交換をしましたが、「やる気のある若い方々が船橋の農業を担っていこう」という真剣な人たちが集まれば、十分に伸びる、やっていける!現地の農家には力がある!ということでした。

次に伺いましたベンチャープラザ船橋は北本町にあります。最寄り駅が新船橋駅または東海神駅、船橋駅ということで今度は船橋の中心部に近く機能が集中している大変便利な所でした。施設には「インキュベーター」という人が居ます。インキュベーター…調べると、独自の創造性に富んだ技術、経営ノウハウ等をもつベンチャー企業の旺盛な起業意欲に着目し、経理アドバイス資金調達へのアクセス提供、企業運営に必要なビジネス・技術サービスへの橋渡しを行う…と。そんな有難い人が傍にいてくれる…というかそんな取り組みも本市には存在します。勿論ふなばしに企業として定着してもらいたい。ふなばしで産業を興してもらいたいというところがあるわけですが。施設も考えて作られており、特にWL→ウェットラボという部屋(水を使う研究が即時可)はほぼ完ぺきであり、入居してすぐの仕事はもとより研究等もを始められます。賃料の補助があるのも魅力的!

どちらも責任者の方は情熱的であり真剣そのもの。

産業を「守る」ことはもちろん大切ですが、「伸ばす」視点、「可能性を見出す挑戦」に、これからの活路があるのではないかと感じました。

インキュベーションマネージャーと

インキュベーションマネージャーと