交差点改良
すずき心一です。
市内の交差点で自転車事故が多発する交差点があり、地域のお方から道路の改善要望があり、11月下旬にお話を伺いました。
東船橋から大神宮に向かう幅員が狭い市道で緩やかに長く下り坂になっており、途中高根道が北から来て交差点となっています。自転車が東船橋から坂を下り、交差点に差し掛かると幅員の狭さがピークになり、自転車が走る側道の存在がほぼ無くなります。それでやむを得ず歩道に入るのですが、歩道と車道に少し段差があり、そこに自転車が引っ掛かって転倒をしてしまうのです。
しかし交差点ということもあり、歩行者や信号待ちの人を保護しなければならないことから、坂を下る自転車等がスピードを落としてゆっくり交差点に進入するように注意喚起することを議会で先番議員が取り上げ、道路部が交差点の改良に乗り出しました。
しかし改良後にも同じように事故が発生し、更に地域のお方と意見交換をさせていただき、その声を道路部に届け、善処を要望いたしました。
側道から無理に歩道に乗り上げないように、白線が引きなおされました。
少し右に斜めになりました。 ※写真をタップしていただくと解るかと…
それに加え歩道のブロック上部に施工された黄色の蛍光テープが、幅のあるものにやり直され、わかりやすくなりました。
それに加え、地域のお方からいただきましたお声に反射するものの設置はどうかとのお話があり、それについても先日設置されました☆ (12/22頃・撮影は25日)
皆さま師走のお忙しいときかと存じますが、どうかお気をつけて…
心ひとつに働きます!公明党☆すずき心一




