今回の質問に思う
すずきしんいちです。
先月28日土曜日に大手町の日経ホールで、オリンピック・パラリンピックのシンポジウムがありました。
「2020年大会を日本全国みんなのオリンピック・パラリンピックに」というフレーズ。
今回ほど「パラリンピック」に自身として意識が高くなったことはありません。
…11/30に「心のバリアフリーの推進について」「共生社会の形成に向けた教育について」一般質問をさせていただくことになっており、シンポジウムではオリンピックで成功したロンドンのことを取り上げ、スポーツによってあらゆる人々がひとつになって成功を収めたということでした。
パラリンピックで障害のある人に元気を出していただけないか。
障害のない人も、障害のある人も、心に存在する心の壁を取り払い、共に生きる素晴らしさを感じれる取り組みにならないか…
そのような未来を心に抱いて、今回は登壇いたしました。
今年最後の質問になるので、防災のこと、待機児童のことを夏から秋まで活動する中で感じたことを述べました。
気負いすぎたこともあって制限時間以内に最後まで述べ切れなかったのが無念でありましたが、これからも全ての人々が共に生きる社会を目指して、勉強して参ります。
