ヒロシマ奇跡の実話
すずきしんいちです。
ここ数日の朝は若干気温が下がったのを感じながら朝のご挨拶をさせていただいております。
今朝は、船橋公明党市議団「まちかど通信」の連載
「安保法制をじっくりと考えてみる」の
「3番め」を東船橋駅で配らせていただいておりました。
通勤で読んでくださっているお方でしょうか…
「2番め」はありませんか??
とお声かけをいただきました。
その時は手元に持っておらず、大変に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
次回東船橋にご挨拶に伺う時は「2番め」を持って参ります。
連載上「4番」までになりますので、
お会いできましたら、引き続きお読みいただければと思います…
話は変わりますが、
昨晩帰宅してすぐにテレビをつけると丁度やっておりました。
「一番電車が走った」
原爆が炸裂してまちが消滅し生き残った人々も極限状態…
そんな時に路面電車が復旧する物語…
しかも三日目には走り出すまでに至る「ヒロシマ奇跡の実話」。真実のお話。
被爆被災した人々が、言語に尽くすことの出来ない辛い思いを抱きながら、
それでも、
路面電車が走り出せば多くの人を乗せられる!
物資が運べる!
復旧が始まったと人々に希望を送れる!と立ち上がっていきます。
家族を残し心配しながらも復旧を最優先に陣頭に立った信念の人、
郷里から離れ広島で被爆し、友達を喪いながらも路面電車の運転手を最後まで勤めた十代の少女、
生活に嫌気が差し、自暴自棄になりながらも路面電車の復旧に最後まで尽力した技師等々…
残酷な事実だけが歴史ではない。
希望に立ち上がったひとり一人の「努力」も歴史である。
現代における我々もそういったひとり一人であり得る。
そういう自覚を確認したドラマでした。
