消防ポンプ操法に思う
鈴木心一です。
30日土曜日、船橋アリーナにて、
地域の消防団の日頃の練度を競う、
「消防ポンプ操法大会」が行われ、視察をさせていただきました。
第58回目という大変に歴史ある行事に臨まれる消防団員の皆さまに、
市長も激励をされておりました。
普段は生活の為にお仕事に奔走されながらも団員の皆さまは、
時間をやり繰りしてこの日が近づくと、練習に励まれるそうです。
同期の議員の話によりますと、
学校の校庭で夜八時から九時ごろに訓練を
一カ月ほど毎晩!重ねられるとの事!
消防団員の皆さまに脱帽する思いで競技を拝見致しました。
夜は夏見自治会の防犯パトロールに参加。
「振り込め詐欺にご注意を」
「戸締りは必ず致しましょう」…
一時間ほど呼びかけの取り組みに加えていただきました。
この防犯パトロールも自治会で発起し、三年かけて続けてこられたこと等、
伺っていた折、
小笠原諸島の地中深くを震源とする大きな地震が…
「地区の防災」をいかに構築、向上していくか。
消防団員の皆さまの「訓練」のなかに、
自治会の皆さまの「継続した挑戦」のなかに、
学ぶべきことが有ることを感じました。



