自転車の安全利用
すずきしんいちです。おはようございます☆
昨日(5/12)、宮本中学校にて行われました、
スケアード・ストレート
「自転車交通安全教室」に参加して参りました。
これは市の「市民安全推進室」と「船橋警察署」が主催する運動で、
「自転車の安全利用」を推進することが目的です。
自転車の走り方については私もお住まいの皆さまから、
様々なお声を頂いております。
「マナーが悪い」
「飛ばしすぎ」
「接触事故になりそうだった」等々…
船橋警察署からによると、
本年の交通事故が現在276件、既に355人が怪我をされているとの事。
うち60件は「自転車の事故」だそうで、
「自転車の加害」で65歳以上のお年寄りが2名も
お亡くなりになってしまったそうです…
来月六月。道路交通法が改正がされます。
自転車でも「信号無視」を三年間で二回の取り締まりを受けた場合、
講習を受けねばなりません。
また講習を受けなかった場合は50,000円の罰金が科されます。
自転車も自動車と同じ「軽車両」の扱いなのです。
宮本中学校の学童の皆さんに、
「無灯火走行」
「ヘッドホンを着用しての走行」
「携帯電話で通話しながらの走行」
「右側走行」
…自転車であっても違法ですよ…と教えて下さいました。
スタントマンが、自転車と車を走らせて実際に事故を再現しました。
開始当初は「ショー」を観ている感覚の学童も、
目の前で起きたこと、感じたこと、
実際の音や衝撃に、身が引き締まったようです。
スタントを進行するお方のお話に、
「これがもし身近な人が巻き込まれた、巻き込んでしまったら…
皆さん考えてください…」
政治が法整備することは必要です。
私たちも法に触れないように生活を心がけることも大事です。
しかし、
「自身が社会の構成に深く関わっている」
「自身が良く変われば周りも良く変わる」
そのような「機会を考える」「考えを醸成する取り組み」を、
「政治」が「生活に提供していく」ことの大切さを思う行事参加となりました。
すずきしんいち
心ひとつに働きます!
鈴木心一

