まちの代表者の資格を考える
すずきしんいちです。
ここ数日は気温も上がり、
桜の開花を発見しながらご挨拶まわりを
させていただいております(^-^)
夜にテレビで、
東日本大震災よりの復興に貢献する
建築家の話を観ました。
「建築家として、
豪奢な建物を作ることを目指していたが、
復興のシンボルとなる建物を手掛けたことにより、価値観が変わった」
というのです。
豪奢な建物というのは富と権勢の誇示。
復興の建築というのは、
まちの人々が使いやすいように。
自然な素材(番組では再生紙)で温もりを
追及。親しんでもらえるように作ったそうです。
建築家が対象とした相手と仕事は、
今は正反対となったということで、
その仕事に喜びを感じているようでした。
夕方、鈴木心一の携帯電話が鳴りました。
船橋市からでした。
2/10にブログにアップしました、
崖地※正確には緑地急斜面
…の安全確認と、
必要箇所の手直し修繕を4月より開始して
頂けるとのお話でした。
明日以降、
こちらの地域のお方へ、
朗報をお届けに上がりたいと思います(*^^*)♪
☆鈴木心一☆
