富士山五合目②
富士山五合目①
突然のメール
5月1日、公明党の公式HPから調べられ、北九州にお住まいのAさんより
突然のメールをいただきました。
内容は3月、三島の親戚に遊びに来た際の息子さんの経験から、
危険な箇所へ早急の対応を望まれるものでした。
三島市役所土木課担当者2名と共に、現地でAさんの親戚の方とも合流し、
詳しくお話を伺いながら視察をいたしました。
視察後検討の結果、改善に取り組むとの返事をいただきました。
私は、Aさんにさっそくご報告いたし、三島の親戚の方には担当者から
報告していただきました。
北九州から届けてくれたAさんの突然のメールで
お知らせいただいた近隣にお住まいの子どもたちのためにも、危険箇所の改善に着手出来ることに感謝をします。
素早く対応してくれた担当者に感謝を致すと共に、一日も早い改善完了を願います。
憲法記念日②
(朝日新聞に掲載された広告です。)
女性は
戦争への
道は許さず、
憲法9条を守ります
*************
私は、日本国憲法の骨格である「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」の
3原則をしっかり堅持した上で
***、
未来志向で環境権やプライバシー権などの新たな理念を「加憲」するのが「最も現実的で妥当」
そして96条の先行改正は、「議論が成熟していない中で、96条だけを変えようというのは
国民になじまない。
なぜ変えるのか、どこと変えるのかを含め一体で考えなければ国民は判断に迷う」と
街頭でうったえた山口那津男代表のに賛同いたします。
***
憲法は
権力者の権力乱用を抑えるためにある。これが日本の憲法を支える立憲主義です。
専修大学法学部の岡田憲治教授も
、「憲法は国民のための道徳律ではなく『政府が暴走しないように手かせ足かせをはめる』
ために存在する」と訴えています。
公明党は、今の憲法を大切にしながら、新しい価値を加えていく「加憲」を提案しています。
どこまでも平和を願い求める象徴の日本国憲法を堅持し、
そのうえで慎重に積み上げた議論が必要です。
憲法記念日①
96条改正のねらいは、9条改正(改悪)
憲法は、基本的人権を守り権力の乱用を防ぐためにに存在しています。
世界の先進国のほとんどは、憲法改正のハードルを高くしています。
これは、重要な基本原則を時の政府の思惑やブームによって、
変えさせないようにするためです。
憲法96条では、憲法改正には衆参各院の総議員の3分の2以上の賛成による
発議が必要とされています。
自民党・日本維新・みんなの党は、この発議要件を「3分の2」から「過半数」に引き下げ、
戦争放棄を定めた9条を変えようとしているのか???
**** 田中優子 (法政大学教授) ****
自民党案として決定している憲法の改正案は、大日本帝国憲法への回帰です。
前文で「人類普遍」の理想を捨て、第一章で天皇を元首とした驚くべきものです。
憲法9条は、その中に自衛権と国防軍と領土保全の文言を入れることで、「戦争の放棄」から、
戦争のための9条に成り変っています。
「憲法9条を守る」という言い方では、もう通用しないかも知れません。
「前文および憲法9条を一言一句変えさせない」という運動になる必要があります。
、
***5月3日朝日新聞掲載広告より***
公明党伊豆西総支部議員会
毎月17日・月末の2回を基本に、各地域の課題・対策・情報交換など、学び合いをしています。
今回は5月1日韮山にて議員会をおこないました。
伊豆の国市議員・山下孝志、西伊豆町議員・西島繁樹、両氏当選を祝うと共に、
通常の勉強会を8人でおこないました。
清水町の石垣雅雄議員が取り組んだ「骨髄移植ドナー支援事業」は白血病治療を
支援するうえで
ドナーと企業に配慮した大切な視点であると思いました。
日本骨髄バンクを運営する骨髄移植推進財団のまとめでは、
1月末現在のドナー登録は全国で42万6735人、県内は8957人。
県内登録対象年齢人口千人当たりの登録者数は5.13人で、
全国平均の7.10人を下回っています。
したがって骨髄提供者と雇用企業えの支援は、登録への後押しとなるのではないでしょうか。
**ドナー登録の対象年齢は、20歳からで満55歳になると、登録は抹消」されます。**








