平和への思い
長崎は、68年前のきょう8月9日原爆投下により、爆心地から約500メートル西に位置していた城山小学校では、約1400人の児童が尊い命を奪われた。
城山小学校は現在熱線で焼け焦げた壁や被爆した校舎の写真など、当時の悲惨な状況を今に伝える平和祈念館として、毎年3万人以上が訪れている。
1979年被爆校舎の老朽化を理由に解体の話が浮上した際、小学生の「平和資料館に」との提案を受け、校舎保存への地元住民の熱意を公明党の市議と
県議と秋野公造参議院議員が連携し後押し、8月1日国の文化財に登録された。(国会質問から1年という短期で実現)
核兵器の廃絶をめざし、「核兵器なき世界への連帯」が求められる。
・・・平和学者ケビン・クレメンツ博士の言より・・・
「ただ全てを破壊するのが核兵器。邪悪な兵器によって、よい事がなされるはずなどない」
