質問が新聞各紙で紹介❗
一般質問を終えて
本日は、12月定例会6日目で一般質問の最終日でした。
10時から登壇し、「子どもの負担軽減対策」「ため池の有効活用について」「スケートパーク建設について」の3項目について行政の考え方を質しました。
子どもの負担軽減では、①重たいランドセルを見直す時が来ているのではないか。
②熱中症対策として小学校にウォータークーラ設置すること。
③運動時に外的衝撃を緩和できるマウスガードの助成について。
ため池の有効活用についてでは、ため池にソーラーパネルを設置することで、設置事業者から対価が支払われ、ため池の維持管理費等に充てることができる。さらに、再生可能エネルギーの推進で、カーボンニュートラルにも貢献できる。ため池へソーラーパネルの設置を進めるべき。
スケートパーク建設については、コロナ禍でスケートパボードの需要が増えている。しかし、鈴鹿市ではスケートボードを楽しむ場所はない。
是非、スケートパークの建設をお願いしたい。
ズッシリと想い❗
鈴鹿支部で街頭❗
今日は、公明党鈴鹿議団で鈴鹿市三ケ所で街頭演説を行いました。
戦後最大級とも言われる難局に直面している日本。これを何としても突破し、国民の命と暮らしを守るため、公明党は徹底して現場を歩き、地方議員と国会議員が連携して、政府に現場の声を届けてきたことで、ガソリンなどの燃料油の価格高騰対策の財源が確保してきた。さらに、公明党が一貫してリードしてきたのが、電気・ガス料金の負担軽減。
岸田総理が表明した総合経済対策の策定に向け、9月、10月と総理に直接、緊急提言等を行った結果、標準的なご家庭の光熱費や燃油価格について、来年1月から9月ごろにかけて総額4万5千円程度の負担を軽減する対策が決定されました。これからも市民の声をしっかり訴えて参ります。
公明党 全国大会❗
結党60年へ勇躍前進

公明党は25日午後、都内で第14回全国大会を開催し、2年後の結党60年をめざし、党勢拡大にまい進する決意を新たに勇躍出発した。党代表に再任された山口那津男代表は「全議員が党勢拡大に闘い抜き、大いなる飛躍を遂げて結党60年を迎えたい」と力説。来年春に迎える統一地方選について「公明系候補が政界に初進出した党の出発点であり、党の基盤を強化する上でも断じて勝たなければならない」と強調し、「決意を新たに党勢拡大に向け地域へ、現場へ勢いよく打って出よう」と呼び掛けた。大会では、石井啓一幹事長、高木陽介政務調査会長ら本部役員が指名・承認された。=2面にと、3面に
山口代表は、公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会で党創立者が立党精神の淵源となる「大衆とともに」の指針を示されてから今月で60年となったことに言及。「立党精神に込められた思いは『庶民の声を代弁する政党、政治家はいないのか』という“衆望”にほかならない。衆望に応えていく闘いこそ公明党議員の不変の使命だ」と訴えた。
その上で、長引くコロナ禍やウクライナ危機、物価高といった危機を打開するには「どこまでも庶民に寄り添い、生活を守る立党精神の実践が今ほど求められている時はない」と強調。党の「生活現場の小さな声を聴く力」「ネットワークを生かした政策実現力」を発揮し、「一刻も早く国民に安心と希望を届けていこう」と力説した。
当面の政治課題のうち新型コロナ対策については、感染防止対策と社会経済活動との両立を一段と進め、医薬品の国産化を後押しするなど次の感染拡大に備えた体制整備に万全を期すと述べた。
物価高対策では、政府が10月に策定する総合経済対策に向け「今後の与党提言を踏まえ、施策の具体化や財源となる今年度第2次補正予算案の編成に尽力を」と求めた。
ウクライナ危機を巡っては、ロシアの核による威嚇に強い懸念を示した上で「唯一の戦争被爆国として日本は、来年5月の広島サミットなどを生かして核保有国と非保有国の橋渡し役を担い、『核のない世界』に向けた潮流を加速させねばならない」と強調した。
統一地方選に向けては地域から党勢拡大の波を起こして「年末の茨城県議選をはじめとする統一外地方選挙全てに勝利し、連続勝利の上げ潮の中で完全勝利しよう」と呼び掛けた。
これに先立ち代表選出が行われ、党規約17条3項の規定に基づき、ただ1人の代表選出候補と確定した山口代表が出席代議員の起立総員で信任を得て再任。山口代表は新役員を指名し、石井幹事長、北側一雄中央幹事会会長(副代表)、高木政調会長ら本部役員32人が挙手多数で承認された。
党大会では、来賓として岸田文雄首相(自民党総裁)が出席し、あいさつ。創価学会の萩本直樹主任副会長(中央社会協議会議長)、沼倉千佳代女性部書記長(同委員)らも来賓として出席した。
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党大会後に開かれた第1回中央幹事会では、常任役員人事を了承し、幹事長指名人事で新たに西田実仁選挙対策委員長が就任、佐藤茂樹国会対策委員長が再任された。
週刊誌報道をお詫び❗
二社を提訴❗
公明党、文藝春秋と新潮社を提訴
その上で、二重の虚偽を基にした記事に加えて「公党である原告(公明党)が国会議員のセクハラ行為を隠蔽したとの見出しを掲げることで、端的に、原告の社会的評価を著しく低下させるものとなっている」などと糾弾し、各発行元と、その編集人・発行人に対し、それぞれ連帯して、不法行為による損害賠償請求として3300万円の支払いと、両誌および全国紙への謝罪広告の掲載を求めている。
市民相談が前進❗
認知症施策が前進❗
「認知症高齢者 安心見守りシール」事業が開始されました。認知症等で行方不明になった際、衣服等に貼ったQRコードが読み取られると、保護者へ瞬時に発見通知メールが届きます。年間に行方不明になる鈴鹿市民は12〜4名。家族にとっては、少しでも早く見つかることで安心に繋がります。また、季節によっては、死にも直面します。この事業が早くできて良かった\(^o^)/この事業は、公明党が以前から議会質問や提言したものです。
また、「認知症高齢者等安心見守り保険事業」が構築されました。私は、昨年9月定例会一般質問したものですが、令和4年9月から開始されました。認知症の高齢者が誤って路線に立ち入り、電車を止めてしまったり他人の財物を壊してしまった等、そんな時に、保険で保証するものです。鈴鹿市が保険料を支払います。事前登録が必要ですが、家族は安心できますね。
昨日、閉会した臨時議会では公明党が、主張した政策が多く盛り込まれました。その後、岸田総理が記者会見で出産育児一時金を50万円に拡充を指示されました。
その後、電灯が切れている防犯灯を確認、明日、どこが管理しているのか調べなければ。
昨日、私の一般質問が各紙での取り上げられました。伊勢新聞では、スケートボードパークの建設について。
中日新聞には、小中学校にウォータークーラー設置に向け、子どもたちにアンケート調査をすると、教育委員会の答弁が紹介されれました。来年の夏までに全ての小学校にウォータークーラーが設置できるよう頑張ります。
寒い中、集団登校する子どもたち。
夕刻から公明党総支部大会に出席。この席で、明年の鈴鹿市議会議員選挙の公認書を今井智広幹事長から受け取りました。



先日、相談を受けた件が解決しました。住民の方から「末広東の交差点の矢印信号機が見づらい」との相談を受けたました。東西に延びる市道で一部県道となっている道路です。
担当課から直ぐに警察に報告し、清掃することになりまし。清掃が完了したとの連絡をいただきました。