2日の本会議では公明党の高倉良生議員が「都が認可保育所増設にかじを切ったという事実はあるのか、ないのか」などと聞いた。
梶原洋副知事は「保育の実施主体である区市町村が、認可保育所、認証保育所、認定こども園、小規模保育、家庭的保育など地域のさまざまな保育資源を活用して整備する」との考えの下、保育サービスを整備する区市町村の取り組みを都が支援しており、「現在も、この考えに変わりはない」と強調。都として、認可保育所に特化して増設を図った事実はないことを示した。
その上で梶原副知事は、08年開始の「保育サービス拡充緊急三カ年事業」以降、都が目標を定めて拡充を進めてきたことを力説し、共産の条例案が掲げた保育所の用地購入費補助は「これまで行っていない」と明言。共産が13年都議選で議席を伸ばして条例案を提出する5年も前から、都として拡充を進めていることや、共産の条例案の内容が今なお実現していないことが明らかになった。
さらに高倉議員は、共産が株式会社など設置の私立保育所を“安上がりな保育”などと批判していることを指摘し、認可保育所増加の内訳を聞いた。梶原副知事は、16年4月から昨年4月までの4年間で認可保育所が983増の3325カ所となり、内訳では株式会社設置が大幅に増え、722増の1104カ所になったことを報告。共産が“増やした”と宣伝している認可保育所の多くが、共産が批判する株式会社設置にほかならず、それが増えていることを実績と自慢する共産の“ごまかし”が改めて裏付けられた。
連合と共産は、労働運動を巡り対立した歴史があり、連合の神津里季生会長は「共産と政権をともにすることはあり得ない」と繰り返しており、連合傘下の労働組合は「まるで立民・共産の連立政権を目指すような印象の本だ」(同26日付「読売」)と嫌悪感をあらわにしている。
4月の参院長野選挙区補欠選挙でも、立憲の候補が共産の県組織などと結んだ「協定書」に、日米同盟見直しなど“共産色”が強い内容が盛り込まれたことから、連合が強く抗議。立憲の枝野幸男代表が神津会長に謝罪する事態に追い込まれたのは記憶に新しい。
このように、最大の支援団体の連合は、共産に強い拒否感を示すが、立憲は、「共闘本」を模索するなど、あいまいな態度に終始。立憲幹部は「時間を稼ぎ、なし崩し的に連合、共産双方から支援を取り付ける狙い」(同23日付「読売」)と言い放つほどだ。7月の東京都議選に向けても立憲の議員が共産の予定候補の応援演説をするなど、連合の懸念など全くお構いなしのようだ。
だが、「かつて美濃部都政(編集部注 1967~79年)で共産党と協力した旧社会党が衰亡したように、共産党に魂を売った政党は気付けば自分たちが食い尽くされます」(政治評論家・森田実氏)。歴史の“警鐘”に学んではどうか。(延)
困窮世帯への支援を巡って政府は、無利子で生活資金を借りられる緊急小口資金と総合支援資金の特例貸し付けを実施してきた。その上で、新たな支援金は、同貸し付けの限度額に達したなどの理由で、これ以上の支援を受けられない世帯が主な対象。困窮世帯が新たな就労や生活保護の受給に移行するまでの間の支援策として実施される。
支給を受けるには、▽預貯金100万円以下▽3人世帯で月収24万1000円以下(東京特別区の場合)――などの条件もある。生活保護を受給する世帯は対象外。世帯ごとの支給月額は、単身が6万円、2人は8万円、3人以上は10万円で、7月以降の申請月から3カ月支給する。申請受け付けは8月末まで。福祉事務所を設置する自治体が窓口となる。
■特例貸付、雇調金など各種支援策も期限延長
また、特例貸し付けは6月末が申請期限だったが、これを8月末まで延長する。家賃相当額を補助する住居確保給付金の再支給(3カ月)は、6月末までの申請期限を9月末まで延長。企業が従業員に支払った休業手当に助成する雇用調整助成金は、助成率や上限額を引き上げる特例措置を6月末までとしていたが、7月末まで継続する。
公明党はコロナ禍による影響の深刻化を受け、27日に竹内譲政務調査会長らが加藤勝信官房長官に対し、困窮世帯への支援金給付などを緊急提言していた。政府の発表を受け、竹内政調会長は「コロナ禍で生活困窮が続く人たちを支える施策が公明党の提案で実っている。コロナ危機を乗り切れるまで引き続き支援に全力を挙げていく」と述べた。
■生活困窮世帯への新たな支援金
<支給期間は3カ月>
・3人以上の世帯 月10万円
・2人世帯 月8万円
・単身世帯 月6万円
問い合わせは厚労省コールセンター℡0120・46・1999(平日午前9時~午後5時)
区選管は、選挙の事前運動を規制する観点から、選挙期間以外に候補者の氏名を表示する文書などを掲示することを禁じる公職選挙法の規定を踏まえて“違法行為”と指摘したのだが、共産は「“まちかど演説会”であり問題ない」などと開き直り、苦し紛れの言い訳を繰り返した。
その揚げ句、共産議員が休憩を主張したため、同協議会は約5時間もストップさせられた。共産議員は再開に応じた後も、法律に抵触するかどうかは「最終的には司法の判断だ」など、まるで“司法当局に捕まらなければいい”と言わんばかりの主張を展開し、多くの出席議員をあぜんとさせた。
問題となった共産党都議は16日、自身の名前入りのたすきを着用するなどして街頭で演説している写真を自身のツイッターに投稿。区選管は翌17日、こうした行為について、共産党側に「公選法に抵触する恐れがある。それを候補者にも伝えてください」と連絡していたという。
都議選に当たって、東京都選管も昨年末、選挙期間中ではない「平常時」に候補者の氏名を記載した「『たすき』の着用」などは「できません」と明記した文書を、各政党に送付している。
共産党の都議選の予定候補者は、豊島区だけでなく他の地域でも名前入りたすきを着用して街頭演説に立っている。その様子が同党の機関紙にも掲載されている。
同党は、よく政府や他党、はては他国までも「ルール無視」「ルール踏みにじり」などと攻撃する。が、今回のように“党ぐるみの事前運動”のような行為は「ルール違反」ではないのか。自分たちの都合にいいようにルールを解釈し、好き放題に振る舞う――共産党特有の身勝手で独善的な体質が、ここでも露呈している。(間)
三重県による大規模な集団接種の日程と会場が決まりました。
■県によるワクチン集団接種
県によるワクチン集団接種が下記のとおり実施されます。
対象/鈴鹿市にお住まいの65歳以上の方
接種日/各日9時30分~12時30分、13時~17時
【第1日程】
1回目接種:6月12日(土曜日)、2回目接種:7月10日(土曜日)
【第2日程】
1回目接種:6月13日(日曜日)、2回目接種:7月11日(日曜日)
ところ/国立大学法人 三重大学 講堂(三翠ホール)(津市栗真町屋町1577)
使用ワクチン/モデルナ社製
定員/各日程1,000人
予約方法/6月1日(火)8時30分から、ワクチン接種予約システムまたは電話で
○ワクチン接種予約システム http://suzuka-city.pa-cv19-reserv.jp/
○鈴鹿市新型コロナワクチンコールセンター 電話 0120-280489
※この件に関して、三重大学病院へのお問い合わせはおやめください。
〇高齢者向け新型コロナウイルスワクチン接種予約について
https://www.city.suzuka.lg.jp/cgi-bin/kinkyu.cgi?mode=detail&no=601
登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。
https://raiden2.ktaiwork.jp/register/update?aid=736&uid=10572b4967c0f916796f558db261b1b13937088a
週末も市民の一番近くからスターしました(^_^)))見まもり登校へ向かう時は、長袖でと思うが子どもたちと登校していると、なぜ半袖にしてこなかったかと後悔する、微妙な季節ですね。
午前中は、一般質問のレクで市役所へ。新型コロナワクチン接種推進課、選挙管理委員会事務局の聞き取りでした。午後からは、中川康洋公明党三重県代表と鈴鹿市を訪問しました。私の選挙でもお世話になった、三宅町のいちごハウス飯場悦夫さん家族を訪問しました。
ミニ語る会がはじまり、ここでしか聞けない話を伺うこともできました。その後、市内企業の訪問もしました。来る衆議院選挙ては、東海ブロック3議席を目指し闘います。ご支援宜しくお願いします。
集団登校する子どもたち


今日は、市民相談を受け現場を確認しました。幹線道から住宅団地へ入る道路が狭く、散歩される方団地へ向かう車が対向しづらかったり。農道の畦道の雑草か通行の妨げになっている等、ご意見を受けました。地元住民からすると、生活環境の改善を求める声がえる。
集団登校する子どもたち
さて、鈴鹿市もまん延防止等重点措置の延長となり、我々も密を避けるため単独で、街頭を行っています。私は、ホームグランドである、はやかわ様前の駐車場をお借りして単独街頭を行いました。新型コロナ感染症に対する、4度の緊急要望についてお伝えしました。一般質問でも取り上げて参ります。
集団登校する子どもたち
本日、尾鷲市議会議員選挙ご告示されました。定数が13から10になり、はじめて選挙です。公明党公認で小川きみあき候補が立候補しました。3期目に挑む小川きみあき、実行力ナンバーワンてす。ご支援を宜しくお願いします。


