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都議選
最後は必ず勝つ!
きょう1日、執念の総当たりを/あす投票
2021/07/03 1面
 東京都議選(4日投票)は、“残り1日の戦い”となった。豊島区、中野区、北多摩3区、目黒区などの最激戦区では、党員、支持者の懸命な支援で最終盤にきて猛烈な追い上げを見せている。だが、いずれの選挙区も当落線上での混戦から抜け出せず、緊迫した情勢のまま投票日になだれ込む。勝敗を決するきょう1日。“首都決戦”で公明候補が逆転勝利をつかみ取るには、最後の一瞬まで攻め抜くしかない。「あと1票」「もう1人」と執念の総当たりで、断じて勝ち抜こう!=関連記事2、3、7面

IMG_20210702_071457週末も市民の一番近くからスターしました(^_^)子どもたち無事、学校に送り届けました。
IMG_4279昨日は、硬式野球チームで「第52回 日本少年野球選手権大会」出場を勝ち取った、津ボーイズ小学部のメンバーと総監督が市役所を表敬訪問された。チームで鈴鹿市在住の渡邊 駿君が末松市長に地区大会の優勝と全国大会出場の報告をした。市長から渡辺くんに「エースで中心打者の活躍を期待する」とエールを送られた。IMG_4253集団登校する子どもたちIMG_20210702_073917

今朝も市民の一番近くからスターしました(^_^)子どもたち無事、学校に送り届けました。20210701-1本日は、公明党市議団で、7月1日からはじまった「生理の貧困対策事業」を視察しました。これは、4月22日に「コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望書」を末松則子市長・中道公子教育長へ手渡し、実現したもの。コロナ禍で生理用品の購入を我慢したり、使用を抑制する方が増えている。本日から市民対話課を含む6ヶ所でナプキンの無料配布を開始した。声に出すことなく、窓口に設置されているガードを提示、スマホの画面を見せることでナプキンを受けとることができる。初日の今日は、16件の申請があった。IMG_20210701_074815集団登校する子どもたち

昨年の今日、改正道路交通法が施行されました。これは、あおり運転の厳罰化で自転車でのあおり運転は、厳しく罰せらます。今後、危険運転行為が無くなることを願うばかりでした。まだまだ先は長いですね。

さて一昨日は、飲酒運転で下校する児童の列にトラックが突っ込み死傷者が出る痛ましい事故が発生しました。千葉県八街市で下校中の児童5人の列にトラックが突っ込んだ事故で、2人が死亡し、1人が意識不明の重体、2人が重傷となっている。未だに飲酒運転する者がいることに憤りを感じます。運送会社は、容疑者が飲酒をしているのを、知らなかったのでしょうか。お酒の好きな者は、常習的に酒を飲んで帰宅する者もいると思います。運転手は、「危険運転致死傷罪」で送検されました。こんな悲しい出来事が起こらない世界を作ることが重要と考える。危険運転致死傷罪がもっと重く感じる世界にならなければならないと思う。何よりもドライバー本人が自覚を持って運転することが大事ですね。

 

北斗七星
2021/06/30 1面
 きょう30日は1年12カ月の半分、6カ月の月日が経過したことから「ハーフタイムデー」と呼ばれ、これまでの半年を振り返り、今年の目標を再確認する日だという◆あっという間の半年だった。年々、月日の流れるのが早い感じがする。年を取ると、時のたつのが早くなることを心理学的に説明した「ジャネの法則」というのがある◆19世紀のフランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した法則で、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例すると主張している。50歳の人では1年の長さは人生の50分の1、5歳の人は5分の1に相当し、50歳の人の10年間が5歳の人にとっての1年間に、5歳の人の1日は50歳の人の10日に当たるという考え方だ。大切な時間である。無駄に過ごすことなく、有意義に使いたい◆80歳を超える北斗子の義父母は、電話で前回頼んだ人たちに支援をお願いしている。義父母宅に行った際、通じなくなった家もあるが、多くの人が支援を約束してくれたと笑顔で語る姿に、さらに頑張らなくてはと決意した◆残る4日間、これからの攻防が勝敗を決める。23氏全員当選には、最後まで攻めの拡大に徹する以外にない。限られた時間を有効に使い、執念の戦いで「あと1票」「もう1票」と積み重ね、断固、勝利しよう。(越)
発言録
2021/06/29 2面
■防災強化を実現する公明/長年放置した共産市政

松原俊雄狛江市長 (防災対策は)「国に要望した」だけではなく、それをどう動かし実現するかが問題だ。2019年の台風19号の際、狛江市は1974年(の多摩川水害)以来の大きな水害に見舞われた。中島よしお都議はすぐ現場を見て、赤羽一嘉国土交通相(公明党)につないで、(多摩川の)土手上部の舗装や、川底掘削などの工事が今年度中に行われることになった。中島都議には国とタッグを組んで、国(の事業)を動かす行動力がある。本当にありがたい。

この舗装事業はかつて、共産市政の時に国が動いたことがあったが、自然(保護)団体などの反対で中止。その後ずっと動かなかった。よくよく考えたら、あの時の体制は、要望だけで国を動かす力がなかった。(25日 東京・狛江市内の街頭演説会で)

■予算反対なのに実現と言う共産。ウソは最悪

石阪丈一町田市長 共産党は、ウソを言ってはいけないという、政治家として一番大事なところを踏み外している。「実現したもの」と(発行物などに)書いてある。学校の体育館にエアコン設置、温かい中学校全員給食実施へ、私立高校実質無償化が前進――。はっきり言ってウソ。政治家として最悪のパターンだ。(エアコン設置が計上された町田市の)2020年度当初予算も、21年度当初予算も市議会では共産党が反対。中学校給食センターの計画費2000万円、この予算にも反対している。(24日 東京・町田市での都政報告会で)

IMG_20210629_190743一刀両断
共産、“命守る予算”に反対
「ワクチン」「検査」「補償」の足引っ張る/財源なければ施策も実行できず
2021/06/29 2面
 日本共産党は東京都議選で「五輪より命」と叫び、東京五輪を中止して「コロナ封じ込め戦略」を進めよと言い張っています。その“封じ込め戦略”なるものの柱として「ワクチン」「検査」「補償」を挙げていますが、これらの施策を進めるための予算に反対してきたのは、他ならぬ共産党です。

例えば、「ワクチン」と「検査」に関して志位和夫委員長は、「ワクチンの迅速接種と大規模検査をセットで」などと訴えています。しかし、共産党は、ワクチン接種に必要な注射器の買い上げや、全国民への“無料”接種に向けた体制整備に必要な費用を計上した、2020年度の第2次と第3次の補正予算の両方に主要政党で唯一反対しました。

特に共産党は、2次補正の反対理由として、予備費が計上されていることをやり玉に挙げましたが、予備費は後に公明党の提案で海外ワクチンの確保に活用されました。あの時、共産党の主張通りに予備費を削っていたら、現在接種中のファイザーやモデルナのワクチンの確保、供給は大きく遅れていたでしょう。

また、両補正予算には、検査体制の強化に向けた予算も含まれています。行政検査を集中的に実施する地域外来・検査センターの設置支援やPCRなどの検査体制の強化に必要な経費を盛り込んでいます。こうした、東京都など各自治体による検査の充実を後押しするための関連予算に、共産党は反対したのです。

「補償」に関しても志位委員長は、「菅政権は、持続化給付金と家賃支援給付金を、たった1回こっきりで打ち切った……第2弾を支給させよう」と述べています。しかし、持続化給付金の予算の積み増しや家賃支援給付金の創設を盛り込んだ20年度第2次補正予算に、主要政党で反対したのは共産党だけなのです。それなのに、給付金の“第2弾を”とは、よく言えたものです。

当たり前の話ですが、予算がなければ施策は実行できません。コロナ対策関連予算に“反対のための反対”を繰り返し、国民の「命を守る」施策の足を引っ張ってきたのが共産党です。言っていることと、やっていることが全く違います。「五輪より命」との選挙目当てのスローガンにだまされてはいけません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今朝も市民の一番近くからスターしました(^_^)時折雨が降る登校となりましたが、子どもたち無事、学校に送り届けました。

さて、本日は6月定例議会最終日で、上程されました議案は、全て採択されました。教育長と代表監査委員の人事案件も可決成立しました。IMG_20210628_085550はやかわさま前をお借りして、単独で街頭を行いました。IMG_20210629_073946集団登校する子どもたち

今週も市民の一番近くからスターしました(^_^)都議会議員選挙も4日目で、各紙の世論調査では公明党は、7名が当選県外と厳しい状況です。鈴鹿の地で支援拡大を探る。rpt町内の方の息子さんが東京大田区に情報をいただく。玉川ひでとしのご支援をお願い。まだまだ先が読めない。じっとしていても公明党の支持拡大はできない。絶対完勝を勝ち取る。IMG_20210626_124259先日相談を受けた件が解決したので安堵。以前、近鉄沿線に進入禁止のための柵が敷かれていた。コンクリート柵の上に有刺鉄線が、取り付けられていたようだが、今は支柱だけが残っている。相談者から「ここは、通学路で児童が怪我をする危険があるので撤去してほしい」と。現場を確認し、担当課に連絡。この度、支柱が撤去されました。

改修前1624681318031集団登校する子どもたちIMG_20210628_073905

きょう告示 7月4日(日)投票
都議選に挑む公明23候補
2021/06/25 3面
■長橋けい一 現/豊島区=定数3

党都本部副代表、同豊島総支部長。都議5期。創価大学卒。豊島区生まれ。64歳。

■高倉良生 現/中野区=定数3

党都本部副幹事長。都議会党政務調査会長。区議2期、都議4期。創価大学卒。防災士。64歳。

■斉藤やすひろ 現/目黒区=定数3

党都本部広報宣伝局長。都議会党副政務調査会長。都議3期。慶応義塾大学卒。58歳。

■中島よしお 現/北多摩3区(調布市、狛江市)=定数3

党中央幹事、同都本部代表代行。都議会党議員団長。区議3期、都議6期。東京都立大学卒。71歳。

■玉川ひでとし 新/大田区=定数7

党都本部広報宣伝局次長。大田区議3期。創価大学経済学部卒。防災士。52歳。

■かつまたさとし 新/大田区=定数7

党都本部労働局次長。大田区議4期。神奈川大学第二経済学部卒。防災士。58歳。

■けいの信一 現/荒川区=定数2

党都本部青年局長、同荒川総支部長。都議1期。元衆院議員秘書。白鷗大学卒。45歳。

■中山信行 現/足立区=定数6

党都本部団体渉外委員長、同政策局長。都議会党幹事長代理。都議4期。創価大学大学院修了。62歳。

■うすい浩一 現/足立区=定数6

党都本部労働局長、同足立副総支部長。区議5期、都議1期。富士短期大学2部卒。61歳。

■大松あきら 現/北区=定数3

党北総支部長。都議会党副政務調査会長。都議4期。元公明新聞記者。大阪大学卒。60歳。

■古城まさお 現/新宿区=定数4

党都本部広報宣伝局次長、同新宿総支部長。都議1期。創価大学卒、日本大学法科大学院修了。41歳。

■細田いさむ 現/江東区=定数4

党都本部政策局次長。江東区議3期、都議1期。創価大学卒。60歳。

■加藤まさゆき 現/墨田区=定数3

党都本部中小企業局長、同墨田総支部長。都議会財政委員長。都議3期。創価大学卒。56歳。

■伊藤こういち 現/品川区=定数4

党都本部議会局長。都議4期。関東短期大学卒。元児童センター副館長。防災士。60歳。

■こいそ善彦 現/町田市=定数4

党都本部幹事長。都議会党SDGs推進委員長。都議5期。創価大学卒。66歳。

■谷村たかひこ 現/北多摩1区(東村山市、東大和市、武蔵村山市)=定数3

党都本部幹事長代理、同政策委員長。都議会党幹事長代行。都議5期。創価大学卒。防災士。58歳。

■まつば多美子 現/杉並区=定数6

党中央幹事、同都本部女性局長。都議会党政務調査会長代行。都議4期。創価大学卒。58歳。

■たかく則男 新/世田谷区=定数8

党都本部政策局次長。金融機関勤務を経て世田谷区議4期。創価大学経済学部卒。58歳。

■北口つよし 新/葛飾区=定数4

党都本部都民運動局次長。国立東京工業高等専門学校卒。防災士。剣道3段。46歳。

■かまた悦子 新/板橋区=定数5

党都本部女性局次長。小学校副校長、教育委員会など教育現場で25年。創価大学卒。板橋区生まれ。48歳。

■竹平ちはる 新/江戸川区=定数5

党都本部女性局次長。江戸川区議3期。都立新宿看護専門学校卒。看護師。江戸川区生まれ。55歳。

■小林けんじ 現/練馬区=定数7

党青年局次長、同都本部都民運動局長。都議会党筆頭副政務調査会長。都議3期。創価大学卒。51歳。

■東村くにひろ 現/八王子市=定数5

党都本部副代表。都議会党幹事長。都議5期。創価大学卒。公認会計士、税理士。59歳。

※年齢は投票日現在

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