感震ブレーカー補助へ❗️
総務省消防庁は先月31日、感震ブレーカーの普及に向けた検討会の初会合を開いた。1月の能登半島地震で起きた石川県輪島市の大規模火災を教訓に、住宅などへの設置を促す対策を取りまとめる方針だ。
この大規模火災は、電気機器や電気関係の配線などが発火する電気火災が原因と考えられており、住宅や店舗約240棟が焼損する甚大な被害をもたらした。
電気火災は過去の地震でも多発しており、注意が欠かせない。阪神・淡路大震災や東日本大震災では、原因が特定された火災の半数以上を占めた。使用中の電熱器具から地震で散乱した可燃物に着火したり、損傷した電気コードが停電復旧時に発火した事例がある。
だが、2022年の内閣府世論調査によれば、感震ブレーカーを設置していると回答した人の割合は、わずか5・2%だ。背景には認知度の低さや、出火防止効果を実感しづらいことがあるとされる。設置に結び付くよう、国は広報を一段と強化する必要がある。
感震ブレーカーは、分電盤に内蔵・外付けするタイプや、重りやばねの力でブレーカーを落とす簡易タイプなどがあり、いずれも震度5強相当の揺れで作動する。普及の加速へ公明党は各地で購入・設置への費用助成などを推進している。
地震時は身の安全確保が最優先されるため、火災の発見や初期消火が遅れて被害が拡大する事態が想定される。延焼の危険性が高い木造住宅密集地域や、津波警報により消防活動が制限される津波浸水想定区域での普及が急務だ。
内閣府が19年に公表した南海トラフ地震の被害想定では感震ブレーカーの設置率を100%に高めると、火災による死者が約1万4000人から半数以下に減ると推計されている。検討会で設置を進める効果的な対策を打ち出してほしい。



その後、稲生地区のサマーフェスタに出席し小林正人県議とツーショット。毎年参加しますが、今年も多くの人で盛り上がった、サマーフェスタでした✨大会運営にご尽力頂きました皆さまに感謝です。
午後からは、合川地域自治会主催の餅つき大会に案内をいただき参加させていただきました。始業式が終わり合川小学校の児童が餅つきを体験。初めて餅つきをする子どもがほとんどで、1年生から順番に杵を持ってきてヨイショの声に合わせ歓声や応援でみんな楽しい時間を過ごしてました。
子どもたちがついた出来たてのお餅をいただく。やっぱりつきたてのお餅は美味しいですね(^o^)あんころ餅・いそべ巻き・きな粉餅をいただきました。
次に1月1日に発生した能登半島地震について被災者救援支援の街頭も実施することも決まりました。今後、各支部単位で協力することが確認されました。結党60周年となる本年も全ての闘いに完勝できるよう取り組んで参ります。
今年も北は北海道、南は沖縄県からの参加者があったようです。2ヶ月前にはF1マシーンが走ったコース、4ヶ月後にもF1日本グランプリーが開催され人気が高い。また、4700人以上がエントリーし昨年を少し上回ったようです。
私は5.6キロメートルにエントリーしました。何とか目標の30分を切ることができました(^o^)走行中きつくなったところで、市内中学校のブラスバンド部の皆さんが演奏で支えてくれたり、ボランティアスタッフの方の声援がパワーになり完走できたのだと思います。大会の準備や受付等のスタッフの方で鈴鹿シティマラソンが行われるのだと感謝します。皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。
質問は「学校教育について」と「防災について」2項目を質問しました
要望内容は3項目です。・低所得世帯支援枠について・推奨事業メニューについて・推奨事業メニューによる支援策について です。
急な申しででしたが市長も時間を作ってくれ短時間で有意義な話し合いができました。
生け花、絵画やウッドバーニング等と、サークル員の自信作が並んでいる素晴らしい。
また、公民館内にある茶室で平田代表から茶道の流儀等、お話を聞きました。来年以降も文化祭が、開かれることを期待するものです。