昨年の今日、改正道路交通法が施行されました。これは、あおり運転の厳罰化で自転車でのあおり運転は、厳しく罰せらます。今後、危険運転行為が無くなることを願うばかりでした。まだまだ先は長いですね。
さて一昨日は、飲酒運転で下校する児童の列にトラックが突っ込み死傷者が出る痛ましい事故が発生しました。千葉県八街市で下校中の児童5人の列にトラックが突っ込んだ事故で、2人が死亡し、1人が意識不明の重体、2人が重傷となっている。未だに飲酒運転する者がいることに憤りを感じます。運送会社は、容疑者が飲酒をしているのを、知らなかったのでしょうか。お酒の好きな者は、常習的に酒を飲んで帰宅する者もいると思います。運転手は、「危険運転致死傷罪」で送検されました。こんな悲しい出来事が起こらない世界を作ることが重要と考える。危険運転致死傷罪がもっと重く感じる世界にならなければならないと思う。何よりもドライバー本人が自覚を持って運転することが大事ですね。
松原俊雄狛江市長 (防災対策は)「国に要望した」だけではなく、それをどう動かし実現するかが問題だ。2019年の台風19号の際、狛江市は1974年(の多摩川水害)以来の大きな水害に見舞われた。中島よしお都議はすぐ現場を見て、赤羽一嘉国土交通相(公明党)につないで、(多摩川の)土手上部の舗装や、川底掘削などの工事が今年度中に行われることになった。中島都議には国とタッグを組んで、国(の事業)を動かす行動力がある。本当にありがたい。
この舗装事業はかつて、共産市政の時に国が動いたことがあったが、自然(保護)団体などの反対で中止。その後ずっと動かなかった。よくよく考えたら、あの時の体制は、要望だけで国を動かす力がなかった。(25日 東京・狛江市内の街頭演説会で)
■予算反対なのに実現と言う共産。ウソは最悪
石阪丈一町田市長 共産党は、ウソを言ってはいけないという、政治家として一番大事なところを踏み外している。「実現したもの」と(発行物などに)書いてある。学校の体育館にエアコン設置、温かい中学校全員給食実施へ、私立高校実質無償化が前進――。はっきり言ってウソ。政治家として最悪のパターンだ。(エアコン設置が計上された町田市の)2020年度当初予算も、21年度当初予算も市議会では共産党が反対。中学校給食センターの計画費2000万円、この予算にも反対している。(24日 東京・町田市での都政報告会で)
例えば、「ワクチン」と「検査」に関して志位和夫委員長は、「ワクチンの迅速接種と大規模検査をセットで」などと訴えています。しかし、共産党は、ワクチン接種に必要な注射器の買い上げや、全国民への“無料”接種に向けた体制整備に必要な費用を計上した、2020年度の第2次と第3次の補正予算の両方に主要政党で唯一反対しました。
特に共産党は、2次補正の反対理由として、予備費が計上されていることをやり玉に挙げましたが、予備費は後に公明党の提案で海外ワクチンの確保に活用されました。あの時、共産党の主張通りに予備費を削っていたら、現在接種中のファイザーやモデルナのワクチンの確保、供給は大きく遅れていたでしょう。
また、両補正予算には、検査体制の強化に向けた予算も含まれています。行政検査を集中的に実施する地域外来・検査センターの設置支援やPCRなどの検査体制の強化に必要な経費を盛り込んでいます。こうした、東京都など各自治体による検査の充実を後押しするための関連予算に、共産党は反対したのです。
「補償」に関しても志位委員長は、「菅政権は、持続化給付金と家賃支援給付金を、たった1回こっきりで打ち切った……第2弾を支給させよう」と述べています。しかし、持続化給付金の予算の積み増しや家賃支援給付金の創設を盛り込んだ20年度第2次補正予算に、主要政党で反対したのは共産党だけなのです。それなのに、給付金の“第2弾を”とは、よく言えたものです。
当たり前の話ですが、予算がなければ施策は実行できません。コロナ対策関連予算に“反対のための反対”を繰り返し、国民の「命を守る」施策の足を引っ張ってきたのが共産党です。言っていることと、やっていることが全く違います。「五輪より命」との選挙目当てのスローガンにだまされてはいけません。
今週も市民の一番近くからスターしました(^_^)都議会議員選挙も4日目で、各紙の世論調査では公明党は、7名が当選県外と厳しい状況です。鈴鹿の地で支援拡大を探る。
町内の方の息子さんが東京大田区に情報をいただく。玉川ひでとしのご支援をお願い。まだまだ先が読めない。じっとしていても公明党の支持拡大はできない。絶対完勝を勝ち取る。
先日相談を受けた件が解決したので安堵。以前、近鉄沿線に進入禁止のための柵が敷かれていた。コンクリート柵の上に有刺鉄線が、取り付けられていたようだが、今は支柱だけが残っている。相談者から「ここは、通学路で児童が怪我をする危険があるので撤去してほしい」と。現場を確認し、担当課に連絡。この度、支柱が撤去されました。
都議選に挑む公明23候補
党都本部副代表、同豊島総支部長。都議5期。創価大学卒。豊島区生まれ。64歳。
■高倉良生 現/中野区=定数3
党都本部副幹事長。都議会党政務調査会長。区議2期、都議4期。創価大学卒。防災士。64歳。
■斉藤やすひろ 現/目黒区=定数3
党都本部広報宣伝局長。都議会党副政務調査会長。都議3期。慶応義塾大学卒。58歳。
■中島よしお 現/北多摩3区(調布市、狛江市)=定数3
党中央幹事、同都本部代表代行。都議会党議員団長。区議3期、都議6期。東京都立大学卒。71歳。
■玉川ひでとし 新/大田区=定数7
党都本部広報宣伝局次長。大田区議3期。創価大学経済学部卒。防災士。52歳。
■かつまたさとし 新/大田区=定数7
党都本部労働局次長。大田区議4期。神奈川大学第二経済学部卒。防災士。58歳。
■けいの信一 現/荒川区=定数2
党都本部青年局長、同荒川総支部長。都議1期。元衆院議員秘書。白鷗大学卒。45歳。
■中山信行 現/足立区=定数6
党都本部団体渉外委員長、同政策局長。都議会党幹事長代理。都議4期。創価大学大学院修了。62歳。
■うすい浩一 現/足立区=定数6
党都本部労働局長、同足立副総支部長。区議5期、都議1期。富士短期大学2部卒。61歳。
■大松あきら 現/北区=定数3
党北総支部長。都議会党副政務調査会長。都議4期。元公明新聞記者。大阪大学卒。60歳。
■古城まさお 現/新宿区=定数4
党都本部広報宣伝局次長、同新宿総支部長。都議1期。創価大学卒、日本大学法科大学院修了。41歳。
■細田いさむ 現/江東区=定数4
党都本部政策局次長。江東区議3期、都議1期。創価大学卒。60歳。
■加藤まさゆき 現/墨田区=定数3
党都本部中小企業局長、同墨田総支部長。都議会財政委員長。都議3期。創価大学卒。56歳。
■伊藤こういち 現/品川区=定数4
党都本部議会局長。都議4期。関東短期大学卒。元児童センター副館長。防災士。60歳。
■こいそ善彦 現/町田市=定数4
党都本部幹事長。都議会党SDGs推進委員長。都議5期。創価大学卒。66歳。
■谷村たかひこ 現/北多摩1区(東村山市、東大和市、武蔵村山市)=定数3
党都本部幹事長代理、同政策委員長。都議会党幹事長代行。都議5期。創価大学卒。防災士。58歳。
■まつば多美子 現/杉並区=定数6
党中央幹事、同都本部女性局長。都議会党政務調査会長代行。都議4期。創価大学卒。58歳。
■たかく則男 新/世田谷区=定数8
党都本部政策局次長。金融機関勤務を経て世田谷区議4期。創価大学経済学部卒。58歳。
■北口つよし 新/葛飾区=定数4
党都本部都民運動局次長。国立東京工業高等専門学校卒。防災士。剣道3段。46歳。
■かまた悦子 新/板橋区=定数5
党都本部女性局次長。小学校副校長、教育委員会など教育現場で25年。創価大学卒。板橋区生まれ。48歳。
■竹平ちはる 新/江戸川区=定数5
党都本部女性局次長。江戸川区議3期。都立新宿看護専門学校卒。看護師。江戸川区生まれ。55歳。
■小林けんじ 現/練馬区=定数7
党青年局次長、同都本部都民運動局長。都議会党筆頭副政務調査会長。都議3期。創価大学卒。51歳。
■東村くにひろ 現/八王子市=定数5
党都本部副代表。都議会党幹事長。都議5期。創価大学卒。公認会計士、税理士。59歳。
※年齢は投票日現在










昨日は、硬式野球チームで「第52回 日本少年野球選手権大会」出場を勝ち取った、津ボーイズ小学部のメンバーと総監督が市役所を表敬訪問された。チームで鈴鹿市在住の渡邊 駿君が末松市長に地区大会の優勝と全国大会出場の報告をした。市長から渡辺くんに「エースで中心打者の活躍を期待する」とエールを送られた。
集団登校する子どもたち
本日は、公明党市議団で、7月1日からはじまった「生理の貧困対策事業」を視察しました。これは、4月22日に「コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望書」を末松則子市長・中道公子教育長へ手渡し、実現したもの。コロナ禍で生理用品の購入を我慢したり、使用を抑制する方が増えている。本日から市民対話課を含む6ヶ所でナプキンの無料配布を開始した。声に出すことなく、窓口に設置されているガードを提示、スマホの画面を見せることでナプキンを受けとることができる。初日の今日は、16件の申請があった。
集団登校する子どもたち

はやかわさま前をお借りして、単独で街頭を行いました。
集団登校する子どもたち
集団登校する子どもたち